 | ひめさんお早うございます。
陽気に誘われ"春"を探しに尖石青少年自然の森を歩いてみた。お目当ては例年春の息吹を真っ先に感じさせてくれるセリバオウレンだ。例年に比べ早めを予想して訪れて、落葉を押しのけ細かな白い花セリバオウレンの姿のお出迎えだ。見頃を迎え春の息吹を感じさせている。花茎を伸ばし茎先に2〜3個の白い小さな花を咲かせる。 葉の特徴は根際から 生える葉には長い柄があり、2回3出複葉である。セリバオウレンは山地の林内に生える小形の多年草で、本州と四国に分布している。高さ10cmほどで小さい。葉はすべて根生し、2回3出複葉となり、セリの仲間の葉のようになる。早春に根茎から花茎を伸ばし、白い花を3つ程度つける。花を咲かすと共に新しい葉を展開し落葉高木が展葉する前の強い日光を受け、効率の良い光合成を行なっているようである。
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No.24045 - 2016/03/31(Thu) 07:54:29
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