 | 小田原城(4) 城と桜と外堀にかかる赤い橋です。
短歌二首
〓 望郷を強める如く彼方には 南十字の星が輝く
〓 ジョホールで足を痛めし吾が身をば 労りかばいしリン君いま?
シンガポールで足を捻挫したが家内に車いすを 押してもらいながらジョホールまで行った。 坂で家内が押せない様子を見ていた少年が一緒に 押してくれた。親切に世話してくれた少年リン君、 わずかなをお礼を出したらいらないと手を横に振る。 無理に渡したら家の中に入り宝物だといって小さな 彼の写真をくれた。優しかったリン君、いまは立派な 青年になっているだろう。
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No.24129 - 2016/04/14(Thu) 06:02:37
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