 | おはようございます。 半歩先が肝心とは、よく聞く事業成功の秘訣(ひけつ)である。先見の明があっても早すぎては時流に乗れない。今では当たり前 になった安全装置、エアバッグの始まりもそうだ。まず普及したのは1980年代、法律ができた米国だが、考案したのは故・小 堀保三郎さんである。 明治生まれの小堀さんは発明家として数々の機械を生み出した。小学校を出て奉公に行ったため専門教育は受けなかったが、 独学で技術を身に付けたという。エアバッグの考案は60年代。私財を投じて実験を続け、多くの関連特許を世界各国で 取得している。
今日のハリコのタイトル。 1 天空 2 高山植物 3 ハクサンシャクナゲ
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No.24359 - 2016/05/17(Tue) 06:21:05
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