 | ひめさんお早うございます。
北八ヶ岳「コケの道」「苔の森」とも元気なコケ達を見ることが出来る。今回投稿する「ムツデチョウチンゴケ」は前年晩秋から針状の胞子体のまま越冬し、初夏にかけて胞子体を成熟させるムツデチョウチンゴケの姿を見ることが出来る。ムツデチョウチンゴケは標高1000〜2000mの日陰地の湿った腐植土上などに 群生し、日本特産種です、胞子体が6つ出ることが特徴の可愛らしいコケです。北八ケ岳の樹林帯の朽ちた倒木や切り株に生え、群生を成している。葉っぱがレースの ように波打っており、透き通った薄い緑色をしている。コケの名前の由来は、一本のコケに?凵i胞子体)が4ッ〜6ッ付くのでムツデ(六出)とついたとか。皆さんも如何でしょうか「コケ」なかなか観察していますと心が落ち着き癒やされて楽しいですよ。神秘的な北八ヶ岳の「コケの森」「コケの道」で静かにコケたちと語りあい、今までと違った環境下の亞高山帯での体験をし違った人生観を味わって見ては如何でしょうか。
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No.24396 - 2016/05/22(Sun) 07:02:01
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