 | ひめさんお早うございます。
白駒の池登山道に咲く、「キソチドリ」写真が少し小さすぎて見にくいかもしれません、ご免なさい。この花あまり群落を作らず 点々と林床に咲いている。名前の由来は長野県木曽で最初に見つかったことからこの 名が付いた。キソチドリはラン科ツレサギゾウ属の多年草。紡錘状の塊根から花茎を伸ばし高さ15〜40cm。茎の中央付近に楕円(だえん)形の葉を1枚つけ、上部の葉は小さい。6〜7月ころ、頂生する花序に3〜10個の花をまばらにつける。花は淡緑色。径約1cm。側花弁が左右に開き、1cmくらいの細長い距(きょ)がある。北海道、本州、四国の亜高山帯の林床、林縁、湿原に生育する
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No.24762 - 2016/07/17(Sun) 08:30:41
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