 | ひめさんお早うございます。
白駒の池周遊遊歩道脇に久しぶりに確認出来たイチヤクソウは、イチヤクソウ科の多年草です。地下に横走する長い根茎があり葉は常緑で根際につき、広楕円(こうだえん)形で、質が厚く、縁辺に細鋸歯(さいきょし)がある。花茎は高さ15〜30センチメートル、5〜7月に白色でウメに似た5弁花が斜め下向きに開く。萼裂片は広披針形で、先はとんがっている。花柱は長く花から抜き出る。丘陵帯から山岳帯の腐葉土が多い林内に生え、北海道、本州、四国、九州、朝鮮、中国に分布する。名は薬に用いるところからつけられたもの。イチヤクソウ属は、葉が根際につき長柄があり、花序の軸は無毛、花は総状でまばらにつく。世界に40種、日本にベニバナイチヤクソウ、コイチヤクソウなど7種が分布する。
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No.24826 - 2016/07/27(Wed) 10:02:10
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