 | ひめさんお早うございます。
苔愛好家にとっていつかは肉眼で胞子体付きの新鮮な群落を拝んでみたいというのがひそかな夢である。今回北八ヶ岳の森はシラビソなどの針葉樹林と、足元に広がる苔を組み合わせた美しい風景が良く見られるが、「苔の道」この駒鳥の池は、そんな風景の中にある池です。この森にセイタカスギゴケの胞子体付きの新鮮な群落を見る事が出来た。それも一つの茎から2本もの胞子体がある株を数株見つけた。私にしては珍しい胞子体姿を見る事が出来最高の苔見となった。
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No.24993 - 2016/08/30(Tue) 08:35:43
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