[ 掲示板に戻る ]

記事No.25002に関するスレッドです

タチコゴメグサ / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます。

双子池の帰り兜巾の岩に立ち寄ってみた。何かこの場所は普段この周囲では目にしない植物を見ることが出来るの寄ってみた。そこには、高原のわずかな空所に生育する。きびしい環境にもかかわらずの一年草で、背が低いため背が高くなる多年草の中では生育が難しく、空き地や風衝地に生活場所を見いだしている。タチコゴメグサ(ハマウツボ科 コゴメグサ属)を見る事ができた。標高的に草原とほぼ同じこの場所、山地の日当たりの良い草原に生える半寄生の1年草だ。草丈15〜30cm茎は直立し上部で分枝し、葉は無柄で下部は対生し上部では互生する。縁は先が芒(ノギ)状に鋭く尖った4〜6対の鋸歯がある。花冠は白色で長さ約6mmの2唇形だ。

No.25002 - 2016/09/01(Thu) 08:15:00