[ 掲示板に戻る ]

記事No.25060に関するスレッドです

o@(^-^)@o。こんにちわ〜 / あさや〜ん [ Home ]
名古屋陶磁器会館・襖絵の回廊
日本画家 伊東正次 「襖絵の世界展」2016年09月05日〜9月30日(金)まで、当館2階大ホールにて開催い。パリ・オランジェリー美術館のモネの「睡蓮の間」をイメージしての展示です。 伊東先生の狙い、3つのポイント
1.空間全体を楽しむ。 2.歴史的な建物とのマッチングを楽しむ。 3.座って(立っていると緊張しているので)鑑賞して。
第1展示室の2階大ホールでは、ダイナミックな圧巻の日本画襖絵4作品水彩スケッチ(ペンと水彩絵の具)4作品、日本画を1作品を展示しています。
第2展示室として1階展示室にて、F20サイズの日本画から、はがきサイズの水彩画などおよそ32作品を展示販売しています。
襖絵の回廊」と名付けられたこの展覧会は、日本画家の伊東正次)さんが、手掛けた作品を集めたもので、会場となった名古屋市東区の名古屋陶磁器会館には、自然の風景や動物が描かれた、ふすまとスケッチ、あわせて9点が展示されています。  こちらの「桜図」は、ふすま9枚を縦2メートル、横9メートルの、大きなキャンバスに見立て、福島県にある三春の滝桜が、繊細で精巧に描かれています。  また、力強い松と鷹など、迫力ある作品も並んでいます。

No.25060 - 2016/09/12(Mon) 08:54:05