 | ひめさんお早うございます。
友人を案内して兜巾の岩に出かけた。蓼科山への登山口大河原峠の手前に標高2013mの岩山が聳え立っている。兜巾(トキン)の岩だ。眼前に聳える岩山へ登る、というよりよじ登る感じ。頂上へはものの4〜5分で到達するが油断したら崖から転がり落ちるほどの急傾斜、思わず足がすくむ思い。あいにく前線の影響か強風が吹いている。うっかりすれば吹き飛ばされそうだ。この強風が止むと雨が来そうな感じ荒れ模様な天候だが遠望も効き素晴らしい見晴らしだ。周囲のカラマツ黄葉はほとんど終わり、谷中の日当たりの良い場所にかろうじてカラマツ黄葉を見る事が出来た。
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No.25263 - 2016/10/27(Thu) 08:35:44
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