 | こんにちは、 田部井淳子さんは新幹線から富士山を眺めていて、郷里の子どものためにとひらめいた。 山には傷ついた心と体を癒やす不思議な力がある―。 協賛企業を募り、自身の収入も充てて震災翌年から始まった。 今夏も病院から駆けつけて高校生を励まし途中まで登ったという。 主婦を有名人にしたエベレスト登頂はわが子にも影響した。 周囲の目が変わり母に強く反発。それが入院を機に心が通うようになった。
自著「人生、山あり時々谷あり」にある。夫婦の時間が持てるのも病気のおかげとプラス思考だった。
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No.25269 - 2016/10/28(Fri) 12:12:20
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