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記事No.25338に関するスレッドです

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おはようございます。
がんの発生は外部からの反復性の刺激が原因ではないか。そう考えた山極は助手の市川厚一とともに、来る日も来る日もウサギの耳
にコールタールを塗り続けた。先人が重ねた愚直で地道な研究が、1世紀を経て現在のがん治療の礎になっている。基礎研究の重みが
ずしりと伝わる。
今年のノーベル医学生理学賞に決まった東京工業大栄誉教授の大隅良典さんは約40年、顕微鏡をのぞき続け、細胞のオートファジー
(自食作用)を解明した。安易に成果を求める昨今の風潮が基礎研究を衰退させていると懸念する。

今日のハリコのタイトルです。
1  世界の夜景
2 世界の夜景
3  世界の夜景

No.25338 - 2016/11/11(Fri) 06:28:36