 | おはようございます。 長野県は、郷土の関取はと問われても天下無双で名高い江戸時代の雷電と、ずっと時代を下った佐久市出身の大鷲を挙げるのが精いっぱい。 それも大鷲は郷里で営む人気のちゃんこ料理店からの記憶である。今度の御嶽海の小結昇進は過去の郷土力士への興味も呼び起こしてくれる。 三役の力士をたどると昭和初期の関脇高登にさかのぼる。東京下町の生まれ。幼くして父を亡くし、両親の古里、喬木村の伯父に引き取 られて成長した。1933年1月場所で関脇。長身で筋肉質、「信州雷電」と期待されながら病気とけがに阻まれた。 今日のタイトル 1 天空 2 天空 3 天空
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No.25353 - 2016/11/14(Mon) 03:12:12
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