 | ひめさん投稿写真品不足のため、蔵出し昨年の7月12日に撮影した「ウマスギゴケ」の投稿となります。今北八ヶ岳のコケ達は深い雪の下で休眠中です。お許し下さい。 コケ植物には雄株と雌株とがあり、雄株には精子をつくる造精器ができ,雌株には卵をつくる造卵器ができ,それぞれ精子や卵をつくる。雨などで水につかると,精子は水中を泳いで卵に達して,受精が行われる。受精した卵(受精卵)は,成長して雌株は胞子体をつくり胞子を飛散させ繁殖するのです。
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No.25785 - 2017/02/12(Sun) 06:19:47
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