 | おはようございます。 北方領土の歯舞群島の島の一つに、ロシア側が第二次世界大戦終結時、日本の降伏文書に署名したロシア軍人の名をつけたことが 明らかになりました。タス通信によりますと、ロシアのメドベージェフ首相が千島列島や北方領土で名前がついていなかった 5つの島に対して、ロシア名をつける指示書に署名したということです。そのうちの一つは、歯舞群島の秋勇留島付近の島で第 二次大戦終結時、日本の降伏文書に署名したロシア側代表の、デレビヤンコ将軍の名がつけられたということです。 島の命名については、2010年からサハリン州議会で検討されてきましたが、現在、北方領土での日ロ共同経済活動の公式協議 を行う準備が進められているなかで改めて、ロシア側の実効支配が強調された形です。 ◆主立った街道・東海道・中山道・日光道中・奥州道中・甲州道中等
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No.25796 - 2017/02/14(Tue) 03:05:31
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