 | おはようございます。 フジテレビの亀山千広社長が24日、定例社長会見に出席した。月9ドラマが今年4月で、「ドラマ枠」として定着してから 30年を迎えることを受け、枠のイメージにとらわれない作品を生み出していく必要があるのではないか、と発言した。 月9では87年4月に「アナウンサーぷっつん物語」がスタート。以後、継続してドラマを放送し、「101回目のプロポーズ」、 「東京ラブストーリー」など、様々な名作を生み出してきた。亀山社長は「月曜9時が30年になって、ある時代、 ある時代のトレンドを出してきていたとしても、その時代のトレンドであって、今は通用しないと思うんですね。視聴者の嗜好 (しこう)も含めて変わっていくのがテレビの生命線だと思う」と、時代に応じて変化が必要だと語った。
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No.25847 - 2017/02/25(Sat) 03:02:43
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