 | おはようございます。 大作「ローマ人の物語」を書いた作家塩野七生さんが今度は「ギリシア人の物語」に取り組んでいる。先月下旬、2冊目を刊行した。 「民主主義の罠(わな)」。帯に太く書かれた言葉に引かれ、手にした。 都市国家アテネは民主政を推し進め、黄金期を迎える。しかし、立役者のペリクレスが亡くなると、大衆を扇動するポピュリズムが台頭。 衆愚政を招き、没落の道を突き進む―。紀元前5世紀に起きたアテネの栄枯盛衰を描いた。
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No.25858 - 2017/02/28(Tue) 05:55:37
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