 | ひめさんお早うございます。
つどいの里「八ヶ岳山野草園」のカタクリの花が山肌をムラサキの絨毯を敷いたかと錯覚するほどの群生をなしている。カタクリの花の花被片は6枚で、上に向かって強く反り返っていますが、反り返るのは日中の陽射しがあるときで、夕方には傘のように閉じるのです。花の後にできる実はさく果といい熟すると下部が裂け、種子が散布される果実です。種子が地中に入ってから8年ほどの間は花をつけない片葉の状態が続き、それからやっと2枚の葉を出して開花するのです。
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No.26104 - 2017/04/29(Sat) 07:14:23
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