 | おはようございます。 昨年は映画にも取り上げられ、存在が全国に知られた長野県警山岳遭難救助隊。夏山で、 ヘリコプターによる救助活動の場面に出くわすと感動する。スピーディーで動きに無駄がなく、 簡単そうにさえ見えますが。 実際は、常に危険と隣り合わせの作業だ。昨年11月に現役隊員やOBによる手記「レスキュー最前線」 が山と渓谷社から出版されましした。ぎりぎりの状況でリスクを見きわめつつ、最善を尽くそうとする隊員 たちの思いが伝わって来ます。 遭難が起きるのは悪天のときが多い。3千メートル級の峰々が連なる山岳地帯では、気流が目まぐるしく変わり、 天候が急変します。狭い沢でのヘリ救助中、機体が真っ白なガスに包まれてしまったこと。激しい雨の中の落石、 冬山で捜索活動中に雪崩…。山岳遭難の救助はまさに命懸けです。 長野県の救助はは、お金がかかりません。ですので救食料が無くなったとか安易な事で救助を求めて来る人がいます。 今県議で問題になっているのは有料にすべきとの声が検討されています。かっては費用は皆実費でした。 東京ではねこの調子が悪いのに救急車求めて来る人がいますが、これと同じです。
今日は霧のある風景[5]と動画妙見宮大祭(熊本)を上げておきました。 今日のハリコは霧のある風景[5]の中からです。 画像のタイルは下記の通りです。 1 霧で幻想的な画像です・日高 2 仙人の棚田 3 六甲高山植物園の霧 続きは http://hiromitu.fau.jp/11381/naapage1.htmアドレスをクリック 又は[ここ]をクリックすれば霧のある風景[5]と動画妙見宮大祭(熊本)に直行便ですので見て下さい。
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No.3057 - 2012/01/10(Tue) 00:56:12
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