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記事No.3263に関するスレッドです

こんばんは、 / 西牧 [ Home ]
こんばんは、
明日ように作ったものだすが、やる事がありませんので今日ハリコさせていただきます。
小諸城趾の懐古園内にある藤村記念館は、長野県とゆかりの深い詩人・小説家の島崎藤村の小諸時代の作品・資料・
遺品が展示されている資料館です。『千曲川旅情の歌』の掛け軸などの販売もしています。家族や生徒との写真、手紙、
『破戒』の初版本などがあり、シンプルでフラットなスペースで、資料が見やすいのがうれしいです。
島崎藤村は1872年(明治5年)に、木曽の、現在は観光スポットになっている、中山道馬籠宿で生まれました。
「ロマン主義」の詩人から小説家に転じ
自然主義文学」の先駆者となりました。私塾の「小諸義塾」の教師として当時の長野県小諸町に赴任し、6年を小諸で過ごしています。
代表的な作品に、「木曾路はすべて山の中である」の有名な書き出しで始まる歴史小説の大作『夜明け前』、自然主義文学の傑作『破戒』、
小諸時代の随筆『千曲川のスケッチ』、詞には『椰子の実』(「名も知らぬ遠き島より〜」)、『千曲川旅情の歌』
(「小諸なる古城のほとり〜」)、『初恋』(「まだあげ初めし前髪の〜」)などがあります。藤村記念館のある懐古園は
小諸八重紅枝垂桜武田信玄が山本勘助などに築かせた城が原形となった小諸城の城跡で、明治時代以降、公園になっています
。桜と紅葉の名所で、桜は、日本さくら名所100選に選定されています。懐古園にはいろいろな種類の桜があり、咲く時期も長期間
に渡ります。特に「小諸八重紅枝垂(こもろやえべにしだれ)」というしだれ桜が有名です。
園内には、藤村記念館の他、展望台、博物館、美術館、山本勘助の「鏡石」、そして動物園や遊園地まであります。
古くからの一大プレースポットです。話はずれますが
藤村は昔読んだ小説の中に姪との関係を書いた小説がありますが、藤村はCENSOREDするのだろうと民衆は思ってたようです。
岡本太郎の母は「かのこ」といい小説家で、家の中に男性を連れて来きて男が二人いました。
こんな話しは、あまり知られていませんが、これは事実のようです。森鴎外と佐藤春夫は妻を交換した話もありまます。。
文学者はちょっと変わったところがありますね。話が横にづれてしまいました。

今日は霧のある風景[1]と動画のねんねこ祭り(和歌山県を上げておきました。
今日のハリコは霧のある風景[1]の中からです。
画像のタイルは下記の通りです。
1 十和田湖畔
2 霧のある風景
3 赤城山の覚満淵
00 1・2・3・野組み合わせ。
続きは http://hiromitu.fau.jp/11341/newpage1.htmアドレスをクリック
又は[ここ]をクリックすれば霧のある風景[1]と動画のねんねこ祭り(和歌山県)に直行便ですので見て下さい

No.3263 - 2012/01/21(Sat) 19:54:19