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記事No.351に関するスレッドです

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名前も、姿も素晴らしい・・ムーランルージュ

何時もい丁寧に見ていただきありがとう

甲子園球場で夏の全国高校野球が開幕しました、開会式では、代表49校と被災地から招待された球児が入場行進しました。
若者たちは頼もしいです

今日は七夕様ですが、天の川で織女星と牽牛星の若者が会えるところを見たいものですね

先日京都植物園の朝顔展を見てきましたが、アサガオの歴史は古いですね

その昔、漢方薬として中国から日本に渡ってきたアサガオは奈良時代以前です、おそらく飛鳥の国立の薬草園で栽培されていたのでしょうね。その頃のアサガオは丸葉で群青色(ルリ色)だったと言われています。
その頃のアサガオは朝咲く花の総称として(キキョウ、ムクゲ、なども同じで)広く歌人に詠まれていました。平安時代の平家納経(厳島神社国宝)には群青のアサガオが描かれていますし、それ以降、工芸品や絵画にも多く描かれるようになりました。

当時は朝顔の種子は高価な下剤や利尿剤として医療面で使われ、又歌にも詠まれ、長い間我々の遠い先祖からも親しまれていたのですね。

No.351 - 2011/08/07(Sun) 04:42:09