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記事No.5359に関するスレッドです

ゲンペイコギク / Cagayan
ひめさん、おはようございます。

初めて見るカマツカ(鎌柄)の花、別名:ウシコロシを届けて頂き、ありがとうございます。

何だろうと思って、私も検索しましたよ。
コイ科の魚に関する情報がいっぱい出てきました。
植物のカマツカですね。
木材が強靱で、「鎌や鎚の柄」に使われるので、このような名前になったと書かれていました。

そして。別名:ウシコロシは「牛の鼻ぐり」に使われるからですね。
子牛が3歳ぐらいになると、鼻ぐりをつけますね。
鼻の所に穴を空けてつけるので、凄く大変(かわいそう)そうですが、テレビで見ていると、目的は異なりますがアフリカ系のヒトもやっていますよね。
子牛の場合多少出血しますが、口の周辺に味噌を少しつけてやるとペロペロなめて、唾液による殺菌効果などもあり、出血も直ぐに終わります。
数日間は多少痛みが残るようで、食事の時食べにくそうです。
50年ぐらい前の方法なので、今はもっと進歩していることでしょう。
つまらない話題に脱線してしまい、すみません。

近所の川沿いに多数咲いているゲンペイコギクです。
毎年、今頃から秋近くまで咲き続けます。
明治時代に入ってきた帰化植物となっていますが、見かけるのは殆ど野生化した物です。

No.5359 - 2012/05/17(Thu) 04:59:30