 | ひめさん、おはようございます。
初めて見るカマツカ(鎌柄)の花、別名:ウシコロシを届けて頂き、ありがとうございます。
何だろうと思って、私も検索しましたよ。 コイ科の魚に関する情報がいっぱい出てきました。 植物のカマツカですね。 木材が強靱で、「鎌や鎚の柄」に使われるので、このような名前になったと書かれていました。
そして。別名:ウシコロシは「牛の鼻ぐり」に使われるからですね。 子牛が3歳ぐらいになると、鼻ぐりをつけますね。 鼻の所に穴を空けてつけるので、凄く大変(かわいそう)そうですが、テレビで見ていると、目的は異なりますがアフリカ系のヒトもやっていますよね。 子牛の場合多少出血しますが、口の周辺に味噌を少しつけてやるとペロペロなめて、唾液による殺菌効果などもあり、出血も直ぐに終わります。 数日間は多少痛みが残るようで、食事の時食べにくそうです。 50年ぐらい前の方法なので、今はもっと進歩していることでしょう。 つまらない話題に脱線してしまい、すみません。
近所の川沿いに多数咲いているゲンペイコギクです。 毎年、今頃から秋近くまで咲き続けます。 明治時代に入ってきた帰化植物となっていますが、見かけるのは殆ど野生化した物です。
![]() |
No.5359 - 2012/05/17(Thu) 04:59:30
|