 | 昨日は午前、午後と5分程度激しい雨が降り、宝塚も少し涼しくなりました。
先に南海トラフ巨大地震の被害想定が公表されましたが・・・
マグニチュード9級の南海トラフの巨大地震の新想定で「国難ともいえる32万人の巨大災害」の可能性が示されたことで、 全くビックリしましたが、国の防災体制の抜本的な見直しが急務となっています。
現在の防災体制は、東海地震の直前予知を目指す大規模地震対策特別措置法(大震法)を中核として構築されており、平成15年に策定された対策大綱は東海地震と東南海・南海地震で分かれていました。しかし最悪3つの地震が同時に起きる3連動型や、震源域がさらに拡大した今回の超巨大地震には現状では、全く対応できないという重大な問題を抱えています。
まだ今の科学では地震の予知は不可能です、しかし必ず災害はやってきます。
確り準備をしておきましょう。東北大震災が身近な例です。
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No.7395 - 2012/09/02(Sun) 07:31:39
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