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記事No.7532に関するスレッドです

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先日のお笑い芸人麒麟の川島明の「仕事ハッケン伝」(NHK)は感動しました。

川島の就職先は、すなわち弟子入りした今回の舞台は、南禅寺や東本願寺など名だたる文化財庭園を手がける京都の植彌加藤造園でした。
植彌加藤造園(うえやかとうぞうえん)は、
1848年(嘉永元年) 初代加藤吉兵衛が南禅寺の御用庭師となり、爾来造園業を家業とし、同寺を中心に活動する会社です。
1987年(昭和62年)株式会社として法人化。

植彌加藤造園に弟子入し、7日間の短い期間ですが、新入社員としてまずは東本願寺の渉成園をはじめ、様々な場所で庭師の仕事を体験します。

どの庭園にも人を引き付ける魅力を注ぎ込む情熱が大切なことを教えこまれます。例えば待ちゆく女性の脚の魅力は、膝の上か、膝の下か?、
庶民の庭の遊び心は、大きな庭より、濃縮された庭を・・
全く禅問答のような世界で、川島はよく勉強しました。

相方の麒麟・田村さんも言っていたが、川島が真剣に取り組んだので、弟子入り後は人間が変わったと言っていました。

クロシキシニアが元氣に咲いています

No.7532 - 2012/09/10(Mon) 07:08:23