 | この話は昨日の朝起きたできごとです。 今考えても怖いお話です。 天気もよかったし家の近所を走るローカル線の写真を撮りにでかけました。 カーブの所がよいと思いカメラを設置し、電車の来るのを待ってました。 やがて踏切の信号が「カンカン」なりだし、遮断機がゆっくりと降りて行きます。 電車が来る警告です。 しばらくすると電車の来るのが見えました。 ところがどうしたのでしょうか? 電車が50mまで近づいたところで、30歳くらいの男の人が遮断機をこぐり飛び出したのです。 男の人は電車に気がついたのか真ん中で止まりました。 電車はフォーンを繰り返しながら近づいてきます。 すざましいブレーキ音とともに150m行き過ぎてやっと停止しました。 車掌さんや運転手さんが男の人がいた所に走ります。 しかし、男の人は何もなかったように踏切を渡りどこかに行ってしまい姿は見えません。 それでも車掌さんや運転手さんは探しています。 15分後電車は出発しました。 「何もなくてよかった!!」とわたしは胸をなでおろしました。 今は踏切でも待てない人が多いけど「そんなに急いでどうするの?」 もっとちょっとゆとりを持った生活したいものです。 写真は500m離れた所から望遠で撮った当時の写真です。
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No.8703 - 2012/11/17(Sat) 18:20:49
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