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記事No.8798に関するスレッドです

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こんばんは、
幕末、飯田市出身の博物学者、田中芳男は米国産の西洋リンゴの接ぎ木に初めて成功した。
明治に入ると政府は果樹栽培を奨励。7年、当時の長野県と筑摩県に苗木を3本ずつ配りました。
信州リンゴの始まりです。
後に農務官僚になる田中は全国へのリンゴの普及に尽力した。斎藤康司さんの「りんごを拓いた人々」に詳しい。
先人たちは品種改良や栽培技術を工夫し、信州をリンゴ王国に育てた。新品種の開発期間は20年前後。
百数十年の間、積み重ねてきた営みです。

今日のハリコは▲公園・庭園「2」▲の中からです。
画像のタイルは下記の通りです。
1  新宿御苑。
2  散歩・六本木。
3  備中国一之宮、吉備津神社です。
続きは http://hiromitu.fau.jp/10749/md_main_bgm50.html
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No.8798 - 2012/11/23(Fri) 20:08:57