 | こんばんは、 幕末、飯田市出身の博物学者、田中芳男は米国産の西洋リンゴの接ぎ木に初めて成功した。 明治に入ると政府は果樹栽培を奨励。7年、当時の長野県と筑摩県に苗木を3本ずつ配りました。 信州リンゴの始まりです。 後に農務官僚になる田中は全国へのリンゴの普及に尽力した。斎藤康司さんの「りんごを拓いた人々」に詳しい。 先人たちは品種改良や栽培技術を工夫し、信州をリンゴ王国に育てた。新品種の開発期間は20年前後。 百数十年の間、積み重ねてきた営みです。
今日のハリコは▲公園・庭園「2」▲の中からです。 画像のタイルは下記の通りです。 1 新宿御苑。 2 散歩・六本木。 3 備中国一之宮、吉備津神社です。 続きは http://hiromitu.fau.jp/10749/md_main_bgm50.html アドレスをまたは「ここ」をクリックして下さい。
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No.8798 - 2012/11/23(Fri) 20:08:57
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