 | 2012年の世相を表す漢字は「金」 昨日全国から公募した「今年の漢字」を世界遺産の清水寺で森清範(せいはん)貫主が縦1.5メートル、横1.3メートルの和紙に墨で書き上げのをTVで見ました。沢山の応募の中から「金」は、金環日食のほか、ロンドン五輪での日本人選手の活躍や、東京スカイツリーの開業、山中伸弥教授のノーベル賞受賞などで、「多くの金字塔が打ち立てられた」ことが理由なのでしょうね。
これからもどんどん山中教授の成果が出てくるでしょうね・ 例えば山中教授が開発したiPS細胞を活用することで、臨床試験(治験)に進んだ新薬開発の成功確率が、従来の1割程度から2割程度に高まると試算している。iPS細胞が創薬分野の競争力を高め、日本の新しい“原動力”になると期待が高まっています。新薬は研究開発から発売まで10年程度の歳月と数百億円規模の投資がかかるといわれ、特に開発の最終段階にあたる治験は、ヒトに投与して効果を確かめるため、最も費用がかかる。ところが副作用や効果が不十分との理由で、製品化できるのは1割程度にとどまる。開発中止になれば製薬会社の損失は大きく、治験の効率化は課題だった。
何としても暗い毎日に明るいNEWSで「多くの金字塔が打ち立てられたら」・・・素晴らしい。 鮮やかなポインセチアも見てください
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No.9137 - 2012/12/13(Thu) 07:45:00
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