 | おはようございます。 全国高等学校文芸コンクールの短歌部門で、伊那西高校文芸クラブの細野志織さんの作品が 最優秀賞に輝いたと、11日付の幣紙上伊那版が1面で伝えた。同部からは倉沢美帆さんと 高木菜緒さんも入選した。紙面には、笑い声が聞こえてきそうな、喜びいっぱいの表情で写る 3人の写真も掲載されていた。情景描写が得意という3年生の細野さんは、3年連続の入賞。 最高賞の作品は〈薄闇の 坂の途中に立ち止まる 頬をかすめし沈丁花の香〉。 今年3月の風景だというから、心が何かと揺れ動く季節。花の甘い香りが鋭い感受性に触れたのだろう。 悩み多き青春時代の心。様子とジンチョウゲの香りが重なり合い…などというのは余計な解釈だった。 選び抜いた言葉には、いろいろな場面を想像させる広がりがあります。
今日のハリコは▲冬山[8-6]▲の中からです。 画像のタイルは下記の通りです。 1 立山・マイメガ池。 2 主峰 赤岳。 3 権現岳方面。 続きは http://hiromitu.fau.jp/10611/md_main_bgm50.html ドレスをまたは「ここ」をクリックして下さい。
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No.9154 - 2012/12/14(Fri) 03:50:21
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