[ 掲示板に戻る ]

記事No.9823に関するスレッドです

ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう / tomikoko [ Home ]
胡蝶蘭が豪華です

大横綱大鵬が亡くなって又昭和の星が一つ消えました。私が就職した昭和30年のはじめから高度成長期にかけて、弁当のおかずで卵焼きが定番だった時代。娯楽の代表格はTVと野球と相撲だけでした。大鵬は、文句なしに強く、子供たち憧れた名横綱でした。
晩年は献血車などの寄付うなど社会事業にも大きく貢献しました。

私達は先日西宮の門戸厄神をお参りしました。
「厄」には苦しみ、災いの厄と、節と言います厄があるようです。そもそも「厄」は「役」に通じるといって、必ずしも「災難に遭いやすい」ことばかりが強調されてきたわけではありません。長い人生には要所要所で節目があり、肉体的、社会的にも様々な変化による区切りがあります。その節目にあたり、あらかじめ心の準備をおこたらないように昔の人は「厄年」という習わしを考えたのですね。

今見直されている漢方薬の考え方も似ていますね、人生も・災害もまずは用心から初めましょう

No.9823 - 2013/01/22(Tue) 07:09:48