 | 大船フラワーセンターにも「しもばしらの木」が 沢山植えられていましたよ。 それについての新聞の記事です。 シモバシラにシモバシラ?〜あら不思議、植物が氷柱に〜 シモバシラの根元が氷柱のシモバシラ(霜柱)になる様子を、ご覧いただける季節となりました。 シモバシラは、シソ科の宿根草で、関東以南の林地に分布する日本固有の植物です。 シソに似た白い小さな花が、長さ5〜10?pの穂の状態で、夏の終わりから秋にかけて咲きます。しかし、この植物の最大の見頃は、地上部の茎葉が枯れた冬になってからです。 名前のシモバシラは「霜柱」の意味で、地上部が枯れても、まだ根は活動している期間に、氷点下の強い寒さに会うと、植物体内の水の通り道である導管内の水分が凍り、茎の周りに氷柱となって現れる事に由来します。 例年、こうした状態になるのは年明け以降ですが、冬の訪れが早かった昨年は、12月10日過ぎから観察できました。 風が弱く、放射冷却が強い寒い朝が、氷柱が見られるチャンスです。 1か月ほどたって、根の活動が止まってしまうと氷柱は出なくなりますので、タイミングを外さずご来園ください。
(問い合わせ先) 神奈川県立フラワーセンター大船植物園 園 長 坂 本 副園長 桑 野 電 話 0467-46-2180
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No.15199 - 2014/02/04(Tue) 06:34:35
| ☆ Re: ひめさん、おはようございます♪ / jin | | |  | 大船フラワーセンターノ温室で咲いていたメディニラ スコルテキニー です。この植物はインドネシア、マレーシア、フィリピンなどに 分布する常緑小低木。サンゴの枝を連想させますね。
初詣でにぎわっていた鶴が丘八幡宮です。
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No.15200 - 2014/02/04(Tue) 06:35:22 |
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