 | オオハクチョウ
対馬では出水に渡るツルが、これから暫く観察されます。昨日、25日も仲間が100羽以上渡るのを上県町仁田で午後2時過ぎに見ています。今の時期は野鳥の渡りのシーズンで、上県町の仁田湾には24日午後、4羽のオオハクチョウが飛来し東京から他の調査で来島されていた林 聡彦氏他4名が確認されています。連絡を受け25日、朝7時に行くとオオハクチョウは舞い上がっていて、山にすぐ隠れましたが舞い戻り、頭の上をやさしい声を発しながら後ろの山に消えました。後を追って行くとツルが6羽上空にいましたが、オオハクチョウの姿はありませんでした。 3分到着が遅ければ見れなかったのですが、頭の上に来てくれ感激でした。 持っていった600ミリレンズは使う間もなく、ポケットのデジカメで証拠写真が撮れたのが幸いでした。 対馬でのオオハクチョウの記録は36年ぐらい前で、その後の記録は記憶にありません。 コハクチョウは上対馬町舟志の川に25日3羽、上県町佐護の川にも3羽が25日夕方から飛来しています。このようにコハクチョウは時々飛来しますが、オオハクチョウの飛来は滅多にありません。林 聡彦氏の?рノよると成鳥2羽、若鳥2羽だったとのことでしたが親子だったと考えられます。
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No.814 - 2006/10/26(Thu) 23:08:10
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