関東はずっと雨が続いていており、どんよりなお空に気持ちまでが滅入ってしまいます。 ロッジがある八ヶ岳付近はどうでしょうか? 故郷の男鹿弁で言うと「雨ばし雨ばし降って、じょっぷがしな!」という感じです。
青空のある景色をと思いまして、8月に鳳凰三山の翌週に登った小太郎山の画像をアップいたします。 初日は白根御池小屋で宿泊。天気予報では霧時々晴れとのことでしたが、翌日登ってみるとまぁ見事な快晴でした。
草すべりを越えて北岳への分岐から小太郎山へは大きく下り、そこからは初めて経験するような分かりづらく、また藪漕ぎの道でした。 ハイマツとシャクナゲが強烈なパワーで進行を妨げてくるし、目印がほとんどなくだいぶ難儀しました。 行きはよいよい帰りはなんとやらで、道を外れてしまいガレ場をズルズル。進退窮まるとはこういうことか!と、大げさにも感じました。無事に分岐にたどり着いた後、草すべりの下りがしんどかったです。
帰宅後、ロッジのWebサイトで以前読んだ文章を改めて読んでいたところ、 「しかし、妻が日に日に大きくなっていくお腹をさすりさすり山に登るのも妊娠7ヶ月の時に登った小太郎山を最後にさすがに自粛ということになった。」 と書いてあるではありませんか!
あの道を7ヶ月のお腹を抱えて往復なさったとは、奥様の体力凄すぎる・・・、と深く敬服いたしました。 ![]() No.16 - 2026/09/17(Thu) 13:07:32
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