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刈田岳も春の気配? / staka
3月9日(木)仲間3人で刈田岳へ登ってきました。
2月12日のガイド協会山行を強風のため変更したため、今回はそのリベンジです。
“テンクラA”は裏切らず、風も弱く絶好の登山日和でした。
いつも通り、リフトTOPから西を目指して歩きます。
雪はこの天気で、すっかり柔らかくなっています。
エコーラインから本格的登りになりますが、穏やかな気候に励まされ周囲の景色も楽しみながら、一歩一歩登ります。
剣が峰を過ぎたあたりからやや急坂となりますが、ここも脇目もふらずひたすら歩きます。リフトトップから1時間40分程で避難小屋到着でした。
後は、神社にお参りし下山です。
今日は、雪が柔らかいのでハイライン方面には行かず、来た道をエコーラインまで戻り、大黒天、コマクサ平経由で後見ゲレンデへでました。
ここも雪が重くなっていてちょっと歩きにくい状況でした。
14時、後見小屋到着。
後はぶらぶら歩いてレストハウスまで。
良い山歩きでした。
ただ、冬の刈田岳はもしかすると、この辺で終了でしょうか。
ちょっと心残りだった刈田岳でしたが、今日の山行で満足しました。

No.84 - 2023/03/09(Thu) 18:12:51

Re: 刈田岳も春の気配? / Miyuki Komuro
2日前に私も刈田岳山頂を目指しましたが、エコーラインから上は強風で回避し、裾野のコマクサ平から三途の川経由で後見ゲレンデへ。
それはそれで楽しかったけど、山頂...ご一緒したかったですぅ〜、ザンネン。
好天の刈田岳、おつかれ山でした〜!

No.85 - 2023/03/10(Fri) 01:44:26

Re: 刈田岳も春の気配? / staka
ありがとうございます。
あのルートも面白いですね。
三途の川からエコーラインを下ってカーブを曲がった辺りに
オレンジテープ1本つけておきました。
雪の無い時期に車の中から見つけられるか、今から楽しみです。

No.86 - 2023/03/10(Fri) 10:02:43
行ってきました不忘山! / staka
2月23日(木)ガイド協会の仲間5人で不忘山に行ってきました。
当日はテンクラB→Aとの事で、大いに期待し臨みました。
白石スキー場からリフト2本を乗り継ぎ、降りたところが冬道の出発地点です。
通称「東尾根」を西へ向かい登ります。今回はトレースがありラッセルはなし。当初は緩やかな林間を歩きます。
1500mを越える辺りから風が当たってきます。
右手に水引入道や屏風岳が見えてきますが、今回は爆風でゆっくり見ている余裕はありません。山頂近くの細尾根は通常はアイゼンに履き替えるのですが、今年は雪がありカンジキのままでも大丈夫でした。
夏道と合流する辺りでは、かなりの爆風に少々立ち止まり風をやり過ごす程でした。
リフトTOPからゆっくり歩いて約3時間、ようやく山頂です。
依然、強風ですが、青空も見え360度の展望を満喫しました。
下山はいつもながら早いです。1300m地点まで40分ほど。
この辺りの林間の陽だまりで昼食をとり暫し談笑。
この後は、のんびり歩いてリフトTOPへ到着です。
ここからはゲレンデを右手に見ながら森の中を気ままに歩いてレストハウス到着となります。
(山頂からは昼食時間込みで約2時間半)
次年度のためのガイド協会行事の下見としての山行でしたが大いに楽しみました。
不忘山は四季を通じて楽しめる山です。
リードしてくれたU会員、同行いただいた皆さん、ありがとうございます。
100名山にならなくても宮城には良い山が沢山あります。

No.82 - 2023/02/24(Fri) 10:15:13

Re: 行ってきました不忘山! / Miyuki Komuro
おつかれ山でした。
なかなかな風でしたね。ひ弱な私、よく頑張ったと思います(笑)
お陰様で、そこに行かなければ得られない感動をもらいました。ありがとうございました。
1月に山頂を目指すも、この日以上の悪天候に、やはり1500m付近(ここがチェックポイント!)で撤退。今回はその日、山頂でもらえる感動の忘れ物を取りにやっと行くことができました。
ご一緒くださった会長はじめ皆さま、大変お世話になりました。

No.83 - 2023/02/24(Fri) 11:17:11
後烏帽子岳最高! / staka
今日(2月17日)は、ガイド協会の仲間と二人で今冬初の後烏帽子岳に登ってきました。
テンクラAで風も弱く、最高の登山日和でした。
石子ゲレンデTOPから入りますがトレースは全く無し。
冬道ルートの1409m地点(折れた太い枯木)まで約20分。
ここからは、ほぼ南を目指して登っていきます。
ひざ上から腿あたりのラッセルが1600mあたりまで続きます。
今回はやや時間がかかり、ゲレンデtopから2時間半ほどで山頂着。
久し振りに屏風岳の真っ白な壁に見入りました。
下山は、最短ルートを見つけながら随所に赤布をつけて歩いてきました。
次回のガイド協会山行時の目印です。
下りはゲレンデTOPまで1時間40分(昼食時間込み)。
その後は、カモシカコース脇を通り、リフトの下をくぐって急坂を下り、あとはのんびりレストハウスまで歩きます。
今回の下見はここまで。
次回は千年杉コースを下ります。
会員の皆様のご協力をよろしくお願いします。
それにしても、今回は疲れました・・・。

No.79 - 2023/02/17(Fri) 18:04:53

Re: 後烏帽子岳最高! / Miyuki Komuro
ラッセル お疲れ様でした。
ホント、大変でしたね。雪の少ない今冬にあって、あの雪になビックリでした。 それにしても見事な屏風岳でした。がんばって登った甲斐がありましたね。
こんばんはゆっくりおやすみください。

No.80 - 2023/02/17(Fri) 21:03:27

Re: 後烏帽子岳最高! / staka
お陰様で何とか山頂までいけました。
感謝!感謝!です。
次回も快晴を祈念しましょう。

No.81 - 2023/02/18(Sat) 08:24:11
今冬2回目の刈田岳! / staka
1月30日(月)、刈田岳へ登ってきました。
テンクラは午前はA、午後はB→Cと言うことで、9時にはリフトへ乗り勇んでの山行となりました。
ガイド協会の仲間数人に声をかけたんですが、皆さんからはつれない返事でした。これも小生の人間性によるものでしょうか・・・。
さて、いつもの通り、澄川第3リフトTOPを出発。空は快晴で避難小屋もはっきりと見えます。
ただ、ルートは、先週の大雪で、結構な積雪です。
観光道路までは20分足らずで行きますが、その上は、トレースのあるところでもひざ下位に沈むところもあり、トレースを外すとひざ上まで沈みます。
何とかエコーラインまで行くのに60分程かかってしまいました。
それでも、ここまではほぼ予定通りで、はるかに見える避難小屋の写真など撮って余裕でした。
問題は、ここからでした。
剣が峰までのルートは、降雪と吹き溜まりでカンジキでもひざ下まで沈みます。
一歩一歩のラッセル歩きになりました。
加えて10m以上の強風が吹き荒れていました。
やっとの思いで剣が峰に至り、ここからは尾根上の雪が固くしまり、カンジキの刃が利くようになり歩き易くなります。エコーラインから約60分、ようやく避難小屋到着です。
下から見た様子とは打って変わって立っていられないほどの強風が吹いていました。定番の鳥居の写真を撮ろうとしたのですが、カメラのバッテリーがフリーズして写せませんでした。(何のためにここまで来たのか・・・。)
早々に下山。今回は予定を変更した来たルートを戻ることにしました。
朝は、大黒天からコマクサ平を回ってゲレンデに戻るコースを考えていましたが、ラッセルの大変さを想定し、次の機会としました。安易な方への転換は最も得意な選択です。
また、前回の反省を踏まえ、今回は手袋を冬期用の本格的なものを最初から着用しました。何とかこれで強風の中を歩けました。(備えあればウレイなしです)
天気は1時頃から下り坂となり、後見ゲレンデ着いた頃は本格的な雪となっていました。
やはり冬山は、きちんとした計画と装備が肝心なようです。
晴れたらまた歩いてみますよ!

No.77 - 2023/01/30(Mon) 18:50:36

Re: 今冬2回目の刈田岳! / Miyuki Komuro
今朝の蔵王、素晴らしい青空と真っ白な山容が目に飛び込みました。行かれたんですね!やはり狙いは的中でしたね。山頂の強風、こればかりは下界からは分かりません。次の好天日はいつかしら?何としても登りたいものです。大変お疲れ様でした❤︎ ♪
No.78 - 2023/01/30(Mon) 23:35:47
疑似好天?と雁戸山 / oi_oiki
1月23日(月)北蔵王の雁戸山へ登ってきました。関沢インターから旧笹谷古道を八丁平(笹谷峠)へ、そこから南へ進路をとり、カケスガ峰、蟻の戸渡り、雁戸山へと尾根を忠実になぞります。
今回の天気図は日本海と太平洋、南日本に低気圧が3つ存在する疑似好天になりやすい、ある意味危険な天気図でしたが、等圧線の幅が非常に広く、また岩手県沖に高気圧があったため、天気の推移は鈍いと判断し、早い時間の行動、笹谷峠でガスがあった場合は撤収の気持ちで登山しました。
装備は笹谷古道〜蟻の戸渡り手前まではヘルメット、ポール、スノーシューで、蟻の戸渡りからはアイゼン、ピッケル装着で行動しました。
前日22日は珍しく北蔵王のみに分厚い雲がかかっておりましたが笹谷峠から雁戸山までひたすら霧氷が出迎えてくれる素晴らしい景色となりました。
登山口から前山までは比較的トレースがしっかりついていました。戸渡りから雁戸山まではやせ尾根の急登となり、登りの際はしっかり支点を取ってから、宮城県側は雪庇になっている箇所があるので回避する、特に下りは無理をせず後ろ向きに下る事が大切かと思います。
そして、雁戸山山頂ではかわいいリトルモンスターが出迎えてくれました。
今回は「たまたま」条件が良かったと考えており、明日24日からの寒波で条件は大きく変わってくると思います。
安全第一で今年の冬山も楽しめたらと思います。
※先日、先輩方が刈田岳に登られておりましたが、今月、刈田峠付近で敗退しました。羨ましさと共に今年は刈田岳が遠い気がしてなりません…

No.72 - 2023/01/23(Mon) 18:23:19

Re: 疑似好天?と雁戸山 / Miyuki Komuro
今日は時間と共にお天気が良くなったかと。
冬ならではの素晴らしい景色だったでしょうね。
おつかれ山でした(*^^*)❤︎ ♪

No.73 - 2023/01/23(Mon) 20:24:48

Re: 疑似好天?と雁戸山 / staka
天候に恵まれ良かったですね。
当日、こちらは泉ヶ岳を彷徨してましたが、雁戸山までの展望はありませんでした。
厳冬期でも、せめてカケスガ峰辺りまででも行ってみたものです。
安全登山で頑張ってください!

No.74 - 2023/01/24(Tue) 11:43:24

Re: 疑似好天?と雁戸山 / oi_oiki
> 今日は時間と共にお天気が良くなったかと。
> 冬ならではの素晴らしい景色だったでしょうね。
> おつかれ山でした(*^^*)❤︎ ♪


結局終日天気は持ってくれて余計な心配だった様ですが、とにかく気温が低かったです。
蔵王ダムも氷結しており、本当に冬ならではの景色でした(^^

No.75 - 2023/01/24(Tue) 21:07:33

Re: 疑似好天?と雁戸山 / oi_oiki
> 天候に恵まれ良かったですね。
> 当日、こちらは泉ヶ岳を彷徨してましたが、雁戸山までの展望はありませんでした。
> 厳冬期でも、せめてカケスガ峰辺りまででも行ってみたものです。
> 安全登山で頑張ってください!


ありがとうございます。おかげ様でいい日に登山ができました。泉ヶ岳にいらしたんですね、雁戸山からは大東岳以降の山は霞んで望む事はできませんでした。機会があれば冬のカケスガ峰や大関山等皆で登ってみたいものですね。

No.76 - 2023/01/24(Tue) 21:12:58
刈田岳は快晴! / staka
1月19日(木)、今冬初の刈田岳にガイド協会の仲間3人で登ってきました。
天気は雲一つない快晴。澄川スキー場のリフトTOPから歩きます。トレースもそれなりにありますが、避難小屋が見えているので、それを目指して西へ西へと進みます。
観光道路を越えエコーラインまでは1時間もあれば到着です。
ここからが本格的な登りとなります。
今年はまだ雪が少なく、宮城側の樹氷は“発展途上”です。
この日は、快晴の割には冷たい強風が吹いていました。
手袋は勿論、しっかりした防寒対策が必須です。
因みに、私はホームセンターで買ったボア付きの手袋とその下にフリースの手袋をしていましたが、手がかじかんでNGでした。
厳冬期の蔵王は、しっかりした装備が必要です。
山頂は360度の展望。こんな日はそうありません。
ただ、鳥居はこのところの天候ですっかり雪が落ちていました。
お釜も凍っていますが、五色岳の下の岩肌が見えています。
来週の寒波で、また分厚い雪と氷に覆われると思います。
その時の表情をまた見に来たいものです。
下山は、避難小屋からハイライン方面の南斜面を下ります。
登りの時の苦しさとは打って変わって、あっと今にエコーラインまで下ります。
後は、縞の沢まで戻り、来た道をゲレンデまで行って後見小屋に下ります。
後見小屋からスキー場Pまでは25分ほど。
快晴のもと、7.4km、5時間ちょっとの刈田岳山行を楽しみました。
今年の冬も安全登山で蔵王の雪山を楽しみましょう!

No.70 - 2023/01/20(Fri) 09:40:18

Re: 刈田岳は快晴! / Miyuki Komuro
快晴の刈田岳、お疲れ様でした。成長した樹氷を見に行ける日が楽しみです。
No.71 - 2023/01/20(Fri) 11:38:20
晩秋の蛤山 / staka
昨日(11月3日)山の仲間と蛤山を歩いてきました。
登山道手前の空き地に駐車。少し時間が早かったせいか、難なく止められました。
ここから横川集落を40分程歩いて大萱口から登ります。
林道を上り詰めたところに登山口があり、本格的な登りはここからです。10分も歩けば鞍部に至り、これを左(北)へ向かって急坂な尾根を登ります。ジグザク道やちょっとした岩場を辿る事約30分で平坦な場所につくと、ここが796地点。小休止して更に登ります。
両脇はブナやカエデ、クロモジなどの紅葉したトンネルです。暫くいって振り返れば、はるか南の方には七ヶ宿ダムが見えます。時間のタイミングによってはダムの噴水が見えることもあります。
北の方には不忘山が大きく迫っています。
そんな景色を見ながら少し行くともう登りも終了。三角点のある場所に至ります。この辺は、春はコキンバイが咲き乱れるお花畑になります。
なだらか尾根沿いを10分ほど行くと蛤で作った標識のある山頂です。今回は山頂部はやや風があるため早々に下山。
1014地点ではいつものように不忘山から青麻山、更に、はるか東の展望が大きく開けます。
春はニリンソウが咲き誇る階段は落ち葉でいっぱいですが、そこを下りて林道分岐で昼食。風も当たらず小春日和の穏やかな陽の下でゆっくりしました。
下りは落ち葉で滑らないよう慎重に歩きます。
上の平付近は、ここ数年の森林の伐採で森の様子が大きく変わり、ブル道も縦横に出来てしまいました。
伐採の地は植樹されており、数十年後は元に戻っているでしょうが、私は見ることはありません。
そんなことを考えながら、今年も晩秋の蛤山を歩いてきました。
まだまだ楽しめる蛤山です。
蔵王にも良い山が沢山あります。

No.67 - 2022/11/04(Fri) 11:59:48
名号峰も秋! / staka
昨日(10月16日)、仲間10人で秋の名号峰まで歩きました。
エコーラインの中腹では、ガスが覆い今日はダメかなと思いながら刈田無料駐車場まで行くと、なんと青空が見え安達太良から朝日連峰まできれいに見渡せる快晴の登山日和となっていました。
駐車場から馬の背までを淡々と歩き、熊野岳へ到着すると月山は勿論、鳥海山まで見えます。
下は雲海で、真っ赤な雁戸山には滝雲が流れています。今季最高の景色でした。
一方で目的の名号峰はとみると滝雲の中で、一瞬戸惑いましたが、仲間からの“初志貫徹”の一声に背を押され一同、縦走路を下りました。
眼下に紅葉した自然園の景色を見ながら下へ下へと向かいます。この下りは、当然ながら帰路の登りになります。そんなことを思いながら自然園、追分十字路と辿り、やっと名号峰に到着。出発から3時間弱の行程でした。
このルートは、この秋3回目となりましたが、刈り払いもされていて大分歩き易くなっています。
山頂で昼食を取り来た道を戻ります。自然園まではほぼ平坦な道ですが、ここから岩の道を登り返します。約30分、ガシカシとはいかず、登って休みの繰り返しでしたが、何とか熊野十字路へ。あとは下る一方です。
名号峰からゆっくり歩いて2時間半で刈田駐車場到着。
秋晴れの一日、いい汗を流しました。

No.66 - 2022/10/17(Mon) 18:55:40
快晴の南蔵王は最高! / staka
8月29日(日)、快晴の中、屏風岳まで歩きました。
刈田岳登山道入口も整備され歩きやすくなりました。
縦走路は昨年、結構広く草刈りをしたのですが、笹や枝葉の伸びるのは早いものです。来年はまたきれいにしなくてはなりません。
登山道の花はリンドウが盛りです。特に屏風岳から南屏風岳に向かう道は沢山の花が咲いています。この道は、併せてウメバチソウも盛りです。
嬉しいニュースです。
今、前山から杉が峰のあたりの登山道が修復工事中です。
先年は芝草平周辺が修復され大変歩きやすくなりましたが、これに今回の工事で屏風岳への登山が更に安全で歩きやすくなることと思います。

芝草平のキンコウカは終わりで、この中にイワショウブが赤と白の花と実を見せています。
この日は、高い空の下に吾妻連峰が望まれ、秋の到来を一層強く感じさせていました。
秋の晴れた日は屏風岳を歩てみませんか。
100名山にならなくても宮城にはいい山が沢山あります。

No.65 - 2022/08/30(Tue) 19:36:14
蔵王には秋の気配 / staka
お陰様で8月11日(山の日)は恒例の「ざおうさまトレッキング」が晴天のもと盛大に開催されました。
参加者の皆様、協賛いただいた地元商店会等の皆様、ありがとうございました。そして、安全登山を実践していただいた会員の皆様にも感謝申し上げます。参加者93名、会員16名全員がケガもなく雄大な蔵王を満喫させてもらいました。
翌日(8月12日)、大黒天から刈田岳、熊野岳を歩きました。
前日に続き晴天で、お釜もくっきりと見え観光客や登山者の皆さんも大喜びでした。
ふと足元に目をやると、今まで花が咲いていたところに赤や黒の実がついています。
そんな中で、リンドウが一輪咲き始めているのを見つけました。刈田避難小屋から大黒天側に少し降りてきたあたりです。山はいつの間にか秋に代わってきました。
山の装備もそのつもりで準備して行く時期になってきたようです。安全登山第一に、ゆっくりと楽しみましょう。

No.64 - 2022/08/13(Sat) 12:51:14
コマクサ咲いてます! / staka
7月3日(日)刈田無料駐車場から馬の背〜避難小屋〜熊野岳〜刈田岳〜駐車所と中央蔵王を歩いてきました。
休日とあって快晴の空の下、多くの観光客や登山者が馬の背を行き交っていました。
コマクサ保護ロープを張り直しながら進むと、何人かの登山者の方からは保護活動への感謝の言葉が寄せられ、大いに元気づけられます。
微力ながら、今後とも皆さんと協力し合いながら継続して取り組んでいきたいものと思っています。
また、好天のためかドローンの飛行もあり、これは何人かの方から疑問視する声もきかれました。
お互いマナーをもって自然を楽しみたいものです。
駐車場から先の登山道には、ハクサンチドリ、ウラジロヨウラク、ミヤマオダマキ、コケモモ、ツマトリソウ等々が咲き、馬の背にも数輪オダマキが咲いていました。避難小屋付近は勿論、名号法への分岐の下あたりにもコマクサ始め沢山の花が咲いています。
今が一番の時、是非、足を運んでみてください。

No.63 - 2022/07/04(Mon) 11:06:07
今年の / staka
今日(4月1日)、蔵王エコーラインの「雪壁ウオーク」
(4月7日〜10日開催)の下見に行ってきました。
今年は雪が多く除雪作業も大変のようでしたが、着々と
進捗中です。
カベは、高いところではゆうに10ⅿ以上はありそうです。
(写真は大黒天から少し縞ノ沢方向へ行ったあたり)
期間中の好天を祈り、より多くの方が訪れることを願い、
降りてきました。

No.62 - 2022/04/01(Fri) 18:20:31
早春の青麻山 / staka
3月21日(月)春早い青麻山を歩いてきました。
今回も下別当口から入りましたが、景色の変貌に驚きました。何と、登山口から430m辺りまで樹木の伐採が行われ350m辺りからは山頂の二本松(?)がダイレクトに見えるではありませんか。(写真は370m付近から撮ったもの)
道は広くなりましたが泥んこ道でオウジョウします・・・。
そこで心配になったのが、この先にあるニリンソウやキクザキイチゲ、カタクリ等のお花畑です。
幸い伐採は430m辺りまででお花畑は何とか大丈夫なようで(今のところ)一安心です。気の早いキクザキイチゲが何輪か顔をを出していて、これからが楽しみです。
岩場辺りまで約1時間。ここからまた急坂です。700m辺りからは雪が残っていて、山頂付近は10〜20cm位の残雪が覆っています。
条件が良ければあけら山までと思ってきましたが、小雪が舞い残雪もあることから今回は無線塔ルートで下山。こちらも大石辺りまで雪が残っています。結構急な下り坂なので慎重に歩きます。
山頂から約1時間で無線塔着。日が差してきてこの辺りは春の陽気です。
ここから約10分で送電線に降りる分岐に着きます。
送電線下のルートは良く整備されています。これを下ること約30分、下別当登山口到着です。
野草にはまだ早く、山菜にはもっと早い雪交じりの青麻山でした。

No.60 - 2022/03/21(Mon) 16:23:49
千年杉は雪の中! / staka
4年3月6日(日)、宮城蔵王ガイド協会の今年度最終行事として烏帽子岳のふもとの「千年杉コース」を一般参加22名、会員8名、総勢30名で歩いてきました。
当日は強い風雪のためゴンドラ、リフトが運休となり当初予定していた後烏帽子岳への登頂は中止し千年杉コースへと変更しました。
登山口でカンジキを履き、千年杉へは小一時間です。
ここからレストハウスまでは、沢へ降りてさらに登り900ⅿ付近からの急坂もモクモクと登っていきます。
時折吹き付ける強い風雪もこらえながらひたすら西へ進むルートです。
千年杉から約1時間半、ようやくレストハウス到着です。
鍵のかかっていない前室部分で昼食タイム。
しかし、風は強くなるばかりです。
このため、予定の「白竜の滝コース」へのチャレンジはあきらめ往路を戻ることにします。
帰路は追い風に押されながら順調に下ります。
千年杉では記念写真を撮る余裕も出ました。
レストハウスから1時間20分程で下山口に無事到着。
今年度最後の山行も参加者、会員の皆さんのご協力のお陰で全員安全に下山することができました。
また、先導班でのラッセルにも感謝!感謝!です。
今回は、荒天候下での山行となり皆さん思いがけないご苦労や発見があったかと思います。
これを一つの経験として今後の「安全登山」に生かしていただければと思います。
4年度も工夫を重ねながら愉快な山歩きをしていきたいと思います。
是非、一緒に歩きましょう!

No.58 - 2022/03/07(Mon) 14:18:11
稜線美!馬ノ神岳と水引入道周回 / oi_oiki
3月4日(金)南蔵王の馬ノ神岳と水引入道を歩きました。
天候は朝のうちは雪が舞う天気でしたが、お昼頃から
高気圧が宮城県上に乗る予報でしたので信じて登山開始。
白石スキー場から神嶺林道を歩き、田代沢の橋を越えた所から取りつきます。
コンパスをセットし、尾根沿いに歩くとカラマツ、そしてブナの樹林帯となり頂上稜線へと取りつきます。
ここから西に進路を取りますが、この稜線の綺麗な事と
登りやすい事が気分を高揚させてくれます。
馬ノ神岳からは屏風岳、後烏帽子岳、水引入道が綺麗に見渡せました、ここから水引入道へ取りつきますが、この登山最大の傾斜となります。
しっかりとキックステップで足場を確保しながら登ると水引入道の山頂となり
正面には屏風岳と南蔵王縦走路から不忘山までの稜線美が大きく構え、天気予報通り厚い雲が抜け、青空も覗かせてくれました。
下山はジャンボリーコース沿いに歩き、標高1150メートル付近からやや南寄りに進路を取り
ジャンボリーコース登山口南側の神嶺林道へ出て白石スキー場へ戻りました。
今回の登山では馬ノ神岳〜水引入道間は薄いクラストの上に新雪が乗った状態でしたのでワカンで登れましたがこれからの季節は雪が締まってきた場合、アイゼンとピッケルは必要かと思います。
また、夏道との重複区間が短いため、しっかりと地図を読み解く必要があると思います。
この時期ならではの歩いて良し眺めて良しの2つの稜線を楽しめた山行でした。

No.57 - 2022/03/04(Fri) 19:17:13

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