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ご来房の皆様、こんにちは。 毎月10日の担当、特撮房シルバータイタンです。
現在制作中の「味方への折檻」ですが、この数年更新を滞らせていた楽曲房の更新を優先していることもあり、戦国房同様にゆるゆると進めています。
さて、今日の話題は二つ。
一つは四日前に始まった『仮面ライダーマイス』について簡単に。 第一話が終わった段階では何とも云えなくて当然ですが、干支をモチーフにしたコンセプトは単純に面白そう、と思っています。そしてその十二支が絡む以上、登場人物が多いのは理解出来ますが、「第一話の段階で数多く登場し過ぎ。」と云うのが正直な感想です。 キャラの数が多いのは長短あると思いますが、一人一人の注目度•活躍度に濃淡が出るのは当たり前なので、せめてゆるゆる出して、観察し易くして欲しいものです。
もう一つは昨日判決が確定した強盗殺人事件について。 本来この手の刑事事件は法倫房リトルボギーの出番なのですが、老婆殺害を主導した被告の無期懲役が確定し、ネット上に「何で極刑じゃないんだ?」の意見が溢れているのを見て、「組織犯罪故だろうな。」と思っています。 詰まるところ、実行犯より指示を出した者の方が重く罰せられるのが司法の定石で、指示役に最高刑を課す為にも、実行犯の罰を一等減じているのでしょう。
そして問題はこんな事件が相次いでいるにも関わらず、未だに闇バイトの勧誘も、応募も後を絶たないことに辟易しています。 語り出せば長くなるので簡単に済ませますが、平成•令和がメインの特撮マニアには、『仮面ライダー(スカイライダー)』第38話「来たれ城茂!月給100万円のアリコマンド養成所」の視聴をお勧めします。 単純にネオショッカーが高給を餌にアリコマンドにする若者を集めて悪事を働く話ですが、ネットの無かった時代の話でも、現代の闇バイトに通じるものがあると思います。
ではまた来月。
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No.778 2026/09/10(Thu) 12:56:09
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