|
御来房の皆様、こんにちは。 毎月10日の担当、特撮房シルバータイタンです。
本日、制作中の「悪への勧誘」の第5頁・第6頁をアップさせましたが、コンプリートは来月になると思われます。来月には新しいウルトラマン、ウルトラマンテオが生まれ、仮面ライダーと超宇宙刑事の映画が封切られ、と数々の展開があるので新旧それぞれへの注目バランスに頭を痛めています(苦笑)。
さて、ここで話が暗いものになりますが、今月17日、幼女連続誘拐殺人事件の宮崎勤が処刑されて18年になります。 本来、この手の話題は法倫房リトルボギーの専門なのですが、特撮マニアとしてあの事件には今尚想う所があります。 事件を起こした犯人がアニメ好きで、大量のビデオを所有していたことから、所謂、オタク・バッシングが起きたことです。 当時は特撮マニアであることが現在ほどの市民権(?)を得ておらず、特撮やアニメが好きであることで「幼稚」と揶揄されることが今より多かったのですが、宮崎事件によって、「オタク=危ない奴」とのイメージが喧伝され、特撮好きであるだけで「気持ち悪い。」と云われ、憤懣やる方無い想いを抱いた経験をお持ちの方も少なくないと思います。
事件からは37年、処刑からは18年、特撮マニアであることはかつてほど揶揄されることはなくなりましたが、個人の悪事によって同じ趣味・嗜好を持つ人が揶揄されることがない世の中であって欲しいものです。
|
No.727 2026/06/15(Mon) 15:02:17
|