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このところ毎朝目覚めると大きな祈りを行う。 希望するすべての人々が愛で調和する感謝と喜び安寧のもとに歩むことが出来ますように。
世界の平和と安寧、調和がなりますように。
人類も世界も私でありそれは同時に私ではない個々の意識体だから、 全体の調和を祈ることが内側の調和になり、内側の調和が全体の祈りになる。 想像するとそれは現実化していく。
人の身で歩むこの世界は鏡。 分離分散した他の意識体はみな顕在意識ではわからないところで 集合的な大きな意識体に繋がっている。
最近、神さんが2つのい映画を紹介してくれた。 一つはAmerican History X(1998年)。 もう一つは「Jesus」(1979年)。
アメリカンヒストリーXはアメリカのたどってきている一つの試練を縮図として、 巨視的に表現されていて、 同時に主人公を含む登場人物たちの体験や感覚、感情を一つ一つ丁寧に描写して微視的にも表現されている。 お互いの内にある重いもの、 「恐怖」が憎悪や悲しみになり、敵対心になり、対立や争い不和になっている。 そして社会の問題として現れる。 根源となる重い思いや考えを手放すことが大事。 肌の色や主義思想思考などことなる一人一人がお互いに尊重し合えて 喜び合えて感謝し合える大切な存在同士であることがよくわかる内容になっている。 人とはそういうもの。 この世界に必要ない存在など一つもないし一人も必要ない存在などいない。 みな大切。
イエスさんの歩みを描いたJesusでも内にある重い思いを手放すようイエスさんが勧めていた。 このとき、最近連発した犬のフン事件も有難い感謝の事なのだと改めて感じた。 それと内なるものと物質的な外なるものの手放しの重要性を改めて感じた。 ネガティブの手放しは繰り返し促してもらえる。 実行するのはわたしという意識。 所有すると苦しくなるのは当然。 富むものはその富を他者へと循環させるのがよい、 富を抱え込むから淀んで苦しくなる。 役割から外れると苦しくなる。
生まれた時持っていなかったものを今はゴテゴテと持ち抱えている。 これらを手放していかれるよう祈ろうと思う。
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No.33 2026/08/06(Thu) 08:38:42
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