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今日は無気力の底から抜け出すべく、自転車で相模の国の一ノ宮寒川神社へ。 町田市の自宅から神奈川県高座郡寒川町宮山3916までの道のりは 片道27kmで、往復54km+迷い道追加1km。 合計約55kmの自転車日帰り旅行になった。
小学4年生時分に友達3人と町田から江の島まで自転車で行ったとき、 今日ほど疲労しなかった憶えがある。 ところが、寒川神社からの帰りは疲労困憊で足が動かなくなる・・歳だろうか。 気温が予想より低く体力を奪われた、 つい前日まで無気力で寝たきりのようになっていたのが祟ったのだろう。 ヤニねこの聖地探しで計200kmの走行をしていなかったら完全にダウンしていた。 結局帰りは平たんな道すらローギアでペダリング、 それもままならなくなり片手で膝を押してペダリングする形になった。 途中でサイクリストのまさ君や石井雄悟くんを思い出しながらペダリングしていた。 彼らも内なる自身、聖域に向き合い精進鍛錬いるのだろう。
歩いたほうが楽ながら彼らを手本に一心不乱にペダリング。 帰路、藤沢市から横浜市に入ったとき安堵、 途中綾瀬市をかすめて大和市に入って安堵、 町田市南町田のドレッセタワーが見えた時にはとてもホッとしたと同時に脚が限界で手で膝を押してペダリングしていた。 どうにか自宅に到着。 車体重量15kgの街乗り折り畳み自転車、やはり重い・ なによりサドルは最適高さにできるも 純正のままではハンドル周りの調整が効かず窮屈でフィッティングも何もない。
ロードバイクが一台欲しいも今の自分の性格では買えない。 それに結局は脚。 脚と心肺を鍛えるのが最優先。 それには重い自転車がちょうどいい相棒かもしれない。 感謝して大事にする。
完全菜食生活に砂糖と油も一切摂らない精進生活も六年目に入り もうすぐ七年目に突入。 今回の旅で体が完全菜食生活に順応していることも実感できて嬉しい。 この程度の運動ではいくら疲労しても貧血症状は微塵もでなくなった。 完全菜食と砂糖と油をいっさい摂らないそして一日2食生活が板についた。
今日は寒川神社さんで御朱印も賜ることが出来てとても嬉しい、 大変だけれども素晴らしい一日を生きることが出来た。 何故だか無性に寒川神社へ参拝したくなったのは、 瀬織津姫さんの紹介で有鹿神社奥宮へたどり着き、 やがて海老名の有鹿神社さんへたどり着き、 その頃から寒川神社の神さんが強く意識上に上がって来た。 瀬織津姫さんの導きだろうか。 天と地すべてに感謝することを忘れてはいけない。 今日道に迷ったとき道を教えてくれた農家の方への感謝も忘れてはいけない。 そして同じく寒川神社までの道を教えてくれた高齢の御婦人にも。 天と地、人々、たべもの、出来事、すべてが神様。 とても有難い。
辿り着いた寒川神社は昔訪れた京都のような感じがした。 さらに境内は明治神宮のように荘厳だった。 宇宙の始まりのアとリセットのンの狛犬さんがとても大きくておおらか。 手水舎も心地よく両手と口を清めることが出来た。 また今度も行きたい相模の国の一ノ宮・寒川神社。 もしかして2柱の寒川大明神もシリウスB星ゆかりの神さんだろうか。 その前に深見神社で闇龗さんに会っておきたい。 往きたい神社が沢山あり会いたい神さんが沢山。 人の身を生きるのは過酷でしんどい。 だからこそすべてが有難く感謝へ結実していく。
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No.55 2026/10/29(Thu) 21:25:37
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