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菜根道場BBS THE V
何でもお気軽に書いていってくださいね。

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菜根道場5・10日雑文 NEW / ダンエモン
 御来房の皆様、こんにちは。
 毎月15日の担当、楽曲房ダンエモンです。

 先日、大阪の高槻市で岡本真夜さんのライブに参加してきました。先日の「雑文」で道場主が簡単に触れていますので繰り返しませんが、月並みながら健康が大事であることを改めて思い知らされています(個人的にも最近80代の身内の見舞いに行くことが多いので……)。

 さて、今日話題にしたいのはCDショップについて。
 先日の真夜さんのライブは久々にリリースされたニューアルバム収録曲とヒット曲が半々で構成されていたのですが、不覚にもアルバム購入はライブ開場直後で、開園までの間、PCにて視聴してからライブに望みました。
 ファンとしては何とも情けない話ですが、ライブ参加自体はもっと前から決まっていましたから当然購入せんとしたのですが、以前に比べてCDショップが殆ど姿を消し、ようやく見つけた店でも取り寄せとなり、かかる時間を聴けばライブ会場で買った方が早いということになりました。

 20数年前、会社帰りの最寄り駅にCDショップがあり、毎日の様に通い、敬愛するアーティスト以外にも興味あるジャケットを見たり、宣伝ポスターを見たりして、意外な発見も多かったのですが、デジタルダウンロードや通販の発達もあってか、ショップが本当に減り、残っているショップでもすっかり規模が小さくなりました。
 そりゃ、お目当てのCDを買えれば目的は達成されるかもしれませんが、CDでも書籍でも、大量に並んでいるものをチョット目をやることから新たな発見・気づき・興味も得られた過去を思うとショップの激減は寂しい限りです。

 皆さんは昨今のこの傾向をどうお思いでしょうか?
 それでは。

No.681 2026/04/16(Thu) 10:30:33
菜根道場5・10日雑文 / シルバータイタン
 御来房の皆様、こんばんは。
 毎月10日の担当、特撮房シルバータイタンです。

 戦国房薩摩守同様、こちらも『何故に「キング」なのか?』をコンプリートしましたので、今月末には新作のアップを開始しようと思うのですが、前作がウルトラマン特化作だったので、次回作は仮面ライダーシリーズ特化作にするつもりです。

 さて、今年は西暦2026年で、ウルトラマンシリーズが60周年、仮面ライダーシリーズが55周年となります。
 一方で50年続いた戦隊シリーズが終わり、宇宙刑事が再度始まりました。特撮ではないのですが、『笑点』も60周年を迎え、何かと隔世の感があります。
 ケーブルTVではウルトラシリーズの再放送が極少なのですが、一方でシリーズ生みの親である故円谷英二氏に関する特番を二つ視聴し、記念すべきタイミングに更なる特番が生まれることを期待しています。

 ただ、現実の世界に目を転じると、『ウルトラセブン』の第8話で語られた「宇宙人に狙われる程我々はお互いを信頼していません。」という皮肉られた状況、第26話で揶揄された「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」は一向に改善され、人類が主としてまるで成長していないことに悲しみを覚えてもいます。
 もしメトロン星人やマグマ星人が地球侵略に押し寄せたら、人類は一致団結してこれを迎討てるでしょうか?

 首相と大統領がかめはめ波を打ち合うのはアニメ好きパフォーマンスだけにしておいて欲しいものです。

 それではまた来月。

No.678 2026/04/11(Sat) 23:19:36

Re: 菜根道場5・10日雑文 / なめどり
お久しぶりです。
戦隊ものが終わると聞いたときは驚きましたね。

宇宙刑事にしたのは出演人数を減らして人件費を節約するためなのかな?と思っていましたが、刑事は何人も出てくるみたいだし(「中の人」がいなければそんなにかからないのか?)、
戦隊よりおもちゃが売れるとは思えないし、収益面でどう変わったのか気になってます。

これから何年かは宇宙刑事ものが続くのでしょうか。

No.679 2026/04/13(Mon) 16:08:18

Re: 菜根道場5・10日雑文 NEW / シルバータイタン
> お久しぶりです。
> 戦隊ものが終わると聞いたときは驚きましたね。

 お久し振りです。返信が遅くなりましたm(__)m
 戦隊もの(特に最近のもの)は詳しくないので半世紀の歴史に終止符が打たれた詳細は不明ですが、驚きと共に隔世の感がありましたね(しみじみ)。

>
> 宇宙刑事にしたのは出演人数を減らして人件費を節約するためなのかな?と思っていましたが、刑事は何人も出てくるみたいだし(「中の人」がいなければそんなにかからないのか?)、
> 戦隊よりおもちゃが売れるとは思えないし、収益面でどう変わったのか気になってます。

 正直、戦隊ものであれ、仮面ライダーであれ、宇宙刑事であれ、昭和に比べて登場人物が多過ぎると思っています。
 それはそれで俳優諸氏の活躍の場を増やし、様々な局面を見せる長所はあるのですが、影の薄いキャラを生み、一人一人の個性を薄れさせ、話の整合性に消化不良を生みかねない短所もあり、匙加減は難しいと思いますが。

>
> これから何年かは宇宙刑事ものが続くのでしょうか。

 まず本作次第でしょう。さすがに余程のことがない限り2年は続けるでしょうけれど、だらだら続くようでも困ります。
 前々から云っていましたが、仮面ライダーシリーズもそろそろインターバルを入れた方が良いと思っていますので。
 あ、次回作は既に発表されているようですね。

 ではまた。

No.680 2026/04/16(Thu) 10:19:11
菜根道場5・10日雑文 / 薩摩守
 御来房の皆様、こんばんは。
 毎月五日の担当、戦国房薩摩守です。

 先程道場主が申しましたように、先月『毒親』をコンプリートし、新作に取り掛かろうとしています。
 その為、ネット、書籍、Youtube等を読み漁っているのですが、最近歴史に限らず、「最近の研究では」では始まる従来の定説の否定にイラっとすることが急増しています。
 勿論、従来の学説・定説が徹頭徹尾間違いのないものであれば新たな発見は必要なく、歴史を語る書籍・サイト・Youtubeは史実の垂れ流しで事が足りるので、新しい発見があるのが当たり前なのですが、あたかも「今までのことは全部誤り・嘘なんだ!」と云わんばかりに「従来の学説・定説ありき」が横行し、「最近の研究によると…。」を目にすることが余りにも多いので、「何で「最近」ばかり定説の覆りが起こんねん?!」と云いたくなります。

 勿論、冷静な目で見れば、「新説」の大半が既に誰かが唱えていたもので、「9割の人が知らない」とか、「教科書では教えない」といった始まり方をするもので全くの新説を見る方が稀ですし、史実や史料よりも軍記物やプロパガンダ史書の鵜呑みによる影響が大きいので、常に「最近の研究」が大切なのは理屈としては理解しています。
 そもそも拙房自体、道場主による「最近の研究」物です(苦笑)。

 別の見方をすれば、話の切り出し方が偏っているのかも知れません。
 まずは、「自分の好み説に流されない。」、「極論に走らない。」を改めにまずは己に云い聞かせたいと思います。

 それでは。

No.677 2026/04/11(Sat) 23:10:08
菜根道場5•10日雑文(先月分) / 道場主
 御来房の皆様、こんばんは。
 毎月25日の担当、菜根道場道場主・菜根道人です。
 多忙にかまけて更新も返信も遅く度々ご迷惑をおかけしています。
 まずは3月分の雑文を綴らせて頂きます。

 月日の流れは早く、今年も4分の1が終わり、拙サイトを解説した時に住んでいた住所を引き払ってから22年になります。
 昨年は身内が二人この世を去り、寿命と病状の両面から油断のならない身内が何人かいて、生業も決して順調とは云えませんが、だからこそ自分が自分で居られるバーチャル空間である拙サイトはどんなに更新が遅くなっても大切にし、放棄したくないと考えています。
 では、例によって分身達の動向をば。

戦国房薩摩守 
 先月、『毒親』をコンプリートしました。新作は今月下旬にはアップを開始出来ると思われます。
 昨年度は殆んど史跡巡りを出来なかったので、今後は新作・旧作問わず、画像を増やせればと思っています。

特撮房シルバータイタン
 こちらも先月「何故に「キング」なのか?」をコンプリートし、今月下旬には新作のアップが始められればと思っています。
 先日、平成ライダーで未視聴だった『仮面ライダー響鬼』全話の視聴を終え、一先ずは平成ライダー全作品全話を視聴出来ました。
 その多くは「一度通してみただけ。」で昭和ライダー程の考察にはほど遠いと思いますが、二度見する時には一回目とは違う気付きが必ずあるので、平成への考察も深めたいと思います。

楽曲房ダンエモン
 今日、久々に地元・大阪で岡本真夜さんのライブに参加してきました。東京では昨年も一昨年も記念ライブに参加しており、そんなに変った風は感じなかったのですが、2年前には引退を検討するほど声に悩まれていたことを今日知りました。
 幸い、良き医師と巡り合ったことで治療が進み、近年真夜さんが歌えないとしていた「想い出にできなくて」が歌われました(確かに少し苦しそうに歌われていました)。
 デビュー日が近いこともあってしばし真夜さんがメインになりますが、今年は回数よりも、敬愛するアーティストを万遍なく参加したいと思っています。

法倫房リトルボギー
 今月頭に新作『リトルボギーのAV規制論51e;』をアップしました。なかなか不良刑事三白眼と打ち合わせが叶わないこともあり、次の新作はかなり先になると思います。
 極刑関連になるか否かはまだ何とも云えません。

 ではまた来月(正確には今月末)。

No.676 2026/04/11(Sat) 22:34:16
菜根道場5•10日雑文 / リトルボギー
 オッス!毎月20日の担当、法倫房リトルボギーだ!!
 何?態度が悪い?まあそう固いことを云うな(お約束)。

 今月末頃に、久々に新作をアップする。本文は既に完成したので、不良刑事・三白眼の添削を受けているところだ。出来れば奴の所感を含めたいのだが、奴もなかなかに忙しい男で、最悪はアップ後の追記でも良いと話しているので、最悪でも四月頭にはアップする。
 ちなみに「死刑問題とは無関係」、「女性にはお勧め出来ない。」とだけ予告しておく。

 さて、今日の話題は昨今目に余る検察の弱腰についてだ。
 相変わらず凶悪犯罪が後を絶たない世に在って、前々から俺の基準で罪に対する罰が軽過ぎる傾向には憤懣やる方無い想いを抱えていたが、昨今は特に求刑段階からして検察に「頭から負けを認めてどないすんねん。」という云いたくなることが多い。

 法曹界には高位に在る者ほど、「慈悲深さを見せたい。」との想いでもあるのか、ただでさえ、「求刑×7割の判決」と云われてきたが、求刑段階から厳罰を諦めているとしか思えない。
 具体例を出すと、殺人の被害者が一人だと、頭から死刑を諦めている。まあ、実際、被害者が一人のケースで裁判員裁判で極刑を下したのに、控訴審で無期懲役に減刑されるケースが相次ぎ過ぎたので、諦めムードが検察にはあるのかも知れない。
 ただ、判決サイドの「7割掛け」がなくなった訳では無いので、結果的に「ふざけんな!」と怒鳴りたくなる大甘判決が増えている。

 一応、公平公正の観点に立つと、京都アニメーション放火●人事件で●刑が確定していた青葉真司の控訴取り下げ・●刑確定を「無効!」と訴えた件では、これまでさんざっぱら凶悪事件の極刑判決を減刑させてきた大甘大阪高裁が「有効!」と断じたので、法曹界全体が考え無しに大甘に走っているとの暴論・極論は慎みたい。

 何をどうしたところでも償えない、許せない、という事件は存在し、その怒りを満天下に示す為にも、検察には可能・不可能で「勝てない喧嘩はしない。」という姿勢は止めて欲しいものである。

 ではまた。

No.671 2026/03/21(Sat) 14:27:10

Re: 菜根道場5•10日雑文 / ニャンマンレッスン
お久しぶりです。

新作ですが、女性向き男性向き、ジャンルは道場主さまの自由です。おきになさらずに。

まあ、一概には言えませんが、時と場合によっては、控訴、上告も必要です。
下馬評では無理だと思ってもひっくり返る場合がありますからね。

ただ、明らかに冤罪の場合は一審て終わりにしたいですね。苦しみませるだけなので。

求刑に対し判決はどれくらいかとの目安はありますが、被告人の事情により更に軽くなっり、悪質で反省の色がない場合は、求刑を上回る判決もあります。

いつも文句ばっかり言っていると思われがちですが、正義感溢れる書き込みは素晴らしいと思っていますよ。

さて、わたしは今月から、東京の仮にU先生としておきますが、ボーカルレッスンすることになりました。
北海道からなので、頻繁には通えないし、冬は飛行機の欠航が多くなりますので難しいと思います。
たた、前述のように断念するではなく、まだまだいろいろと経験したいです。

ただ、ニャンマンレッスンでは、猫踏んじゃっただけで終わっちゃうなあ、ワンマンレッスンで、ワンマンライブするのが目標です。

やはり何ごともあきらめないことも必要ですぬ。

No.673 2026/04/09(Thu) 06:45:25

Re: 菜根道場5•10日雑文 / リトルボギー
> お久しぶりです。
>
> 新作ですが、女性向き男性向き、ジャンルは道場主さまの自由です。おきになさらずに。

 まあ、本作の方でも注意書きはしておいた。
 元々自己満・独善のサイト故、特撮房や戦国房なら「全部読んでいる。」という方もいらっしゃると思うが、法倫房は作品によっては「見たくない!」という人がいてもおかしくないと思う。
 道場主の馬鹿以外に「すべての房の全作品を読んだ!」なんて方がいたらお目にかかりたいが、存在し得ないだろうな(苦笑)。

>
> まあ、一概には言えませんが、時と場合によっては、控訴、上告も必要です。
> 下馬評では無理だと思ってもひっくり返る場合がありますからね。

 確かに裁判はやってみないと分からないところはある。
 過去の判例にも(良し悪しは別として)信じ難い逆転勝訴・逆転敗訴は何度も起きている。
 何より、勝ち目が薄くても、「悪を許さない!」という姿勢から量刑を「こんなもん…。」的に諦めて欲しくはない。


>
> ただ、明らかに冤罪の場合は一審て終わりにしたいですね。苦しみませるだけなので。

 そもそも無実の人、有罪に持ち込める確たる証拠の無い人を起訴しちゃいかんだろうよ。
 単純にそれ故とは云えないが、昨今は不起訴が多いよな。検察は余程勝率を落としたくないらしい。

>
> 求刑に対し判決はどれくらいかとの目安はありますが、被告人の事情により更に軽くなっり、悪質で反省の色がない場合は、求刑を上回る判決もあります。

 極めて稀だがな。

>
> いつも文句ばっかり言っていると思われがちですが、正義感溢れる書き込みは素晴らしいと思っていますよ。

 暴走しないように気を付けますよ。
 シルバータイタンが云っていたが、仮面ライダーの一人が云った台詞に、「人は正義の為ならばどこまでも残酷になれる。」というものがあった。

>
> さて、わたしは今月から、東京の仮にU先生としておきますが、ボーカルレッスンすることになりました。
> 北海道からなので、頻繁には通えないし、冬は飛行機の欠航が多くなりますので難しいと思います。
> たた、前述のように断念するではなく、まだまだいろいろと経験したいです。

 遠い距離を踏破してでも学ぼうとする姿勢はダンエモンに見習わせたいな。

>
> ただ、ニャンマンレッスンでは、猫踏んじゃっただけで終わっちゃうなあ、ワンマンレッスンで、ワンマンライブするのが目標です。
>
> やはり何ごともあきらめないことも必要ですぬ。

 それは云えてる。

No.675 2026/04/11(Sat) 22:15:37
菜根道場5・10日雑文 / ダンエモン
 御来房の皆様、こんにちは。
 毎月15日の担当、楽曲房ダンエモンです。

 道場主、及び他の分身達同様、多忙さにかまけてすっかり更新を滞らせています。8月に椎名さんのライブに行って以来ラブから遠ざかっていますが、一先ず来月真夜さんのライブを大阪にて参加することが決まりました。

 他に書くことがなくて、只の近況報告になりますが、まずは体調を整えて四月以降のライブ参加回数を増やしたいと思います。その為にも高血圧と尿酸値を何とかしないと………ああ、痛風が辛い…………。

No.670 2026/03/21(Sat) 14:03:59

Re: 菜根道場5・10日雑文 / 猫猫病院
お久しぶりです。

仕事で代番入ったりいろいろ忙しくて書き込みできませんでした。

このあとは東京に帰ります。

北海道もようやく春の気配が感じらるるようになりたしたが、ここで油断すると体調崩して猫猫病院行きになりますので、健康には充分に注意したいです。

No.672 2026/04/09(Thu) 06:24:56

Re: 菜根道場5・10日雑文 / ダンエモン
> お久しぶりです。
>
> 仕事で代番入ったりいろいろ忙しくて書き込みできませんでした。

 こちらこそ返信が遅くなりました。

>
> このあとは東京に帰ります。

 ということはこの文を書いている頃にはもう帰られていますかな?
 
>
> 北海道もようやく春の気配が感じらるるようになりたしたが、ここで油断すると体調崩して猫猫病院行きになりますので、健康には充分に注意したいです。

 関東はかなり暑いそうですね。急激な気温変化には気を付けて下さい。
 今日、真夜さんのライブに行って来ました。

No.674 2026/04/11(Sat) 22:01:58
菜根道場5・10日雑文 / シルバータイタン
 御来房の皆様、こんばんは。
 毎月10日の担当、特撮房シルバータイタンです。

 他の分身達同様、すっかり更新を滞らせていましたが、徐々に再開し、恐らく今月中には『何故に「キング」なのか?』をコンプリート出来ると思います。
 この作品は、冒頭で述べています様に、閲覧者の方からリクエストを受けて制作を始めたものです。また、制作中にもかかわらず、長年閲覧して頂いている方々からも意見や、触れて欲しい題目をメールで求められ、多忙な中嬉しい悲鳴を上げています。
 まずは厚く御礼申し上げるとともに、可能な限り拙作に反映させたいと思う次第です。

 さて、今日話題にしたいのは、昨今の石油事情です。
 某合衆国の糞馬鹿大統領が(えっ?名前を伏せられていない?知りませんがな(冷笑))、交渉中だったにもかかわらず戦争を始めやがったことで世界が石油を巡って困惑しているのも腹立たしいのですが、枯渇した訳でもないのに早くもえげつない値上げを始めた業者に対しても頭に来ているのは私だけではないと思います。

 業者の云い分も全く分からないではないのですが、かかる姿勢を見せられては「事態が解決しても元の価格にはしないんだろう?」との疑念を禁じ得ません。
 まあ、今しばらくは経過を見守るしか出来ないのですが、そんな昨今の石油事情を見ていて、ふと、

「昭和50年代の特撮や漫画には、テロリストが訪日中の中東の王族や政府高官を暗●することで日本の産油国に対する信用を失墜させるものが結構あったなあ。」

 と思いました。
 一例を挙げると、『仮面ライダースーパー1』の第4話で、ミラーマン・鏡京太郎役で有名な故石田信之氏が演じたイスマイル王子の話があります。
 イスマイル王子はアメリカ留学の経験があり、その時に沖一也と知り合い、王族であり我ながら一也と対等の「友」として交流し、一也を通じて知り合った日本人女性・菅原恵子との結婚式を上げるために来日した話ですが、彼の故国・アブラーダ王国は、日本にとって重要な石油輸入先で、日本壊滅を目論むドグマはカマキリガンにイスマイルを拉致させ、イスマイルに成りすまして対日関係をぶち壊そうとしました。

 日本政府の高官は折に触れてイスマイルの身に万一のことがあったり、イスマイルの機嫌を損ねたりすれば日本に石油が入らなくなるとしてピリピリし、イスマイルに成りすましたカマキリガンも、成りすましを怪しむ恵子に対して、指示に従わないと日本に石油が入らなくなる、として暗に脅しをかけていました。

 まあ、あの当時、中東の産油国を怒らせまいと日本政府高官がやきもきするストーリーはフィクションに腐る程あり、さすがにたった一国との関係が悪化したからと云って、石油が全く来なくなるという展開には無理がある、と笑い飛ばしていましたが、原油運搬航路の要衝となる海峡の安全が不透明なことで、一国からの石油が得られるか否かの問題ではなくなってきました。

 趣味から始まった拙サイトで余り政治的な話をしたくはないのですが、この度、勝手に戦争を初め、「すぐ終わる。」と云いながら、諸外国に海峡の安全の為に艦隊を出せとほざくドナルド・トランプ(←もう隠しても無駄だから名前を出します(苦笑))には呆れ果てて「早く●ね!」以外の言葉が浮かびません。

 フィクションであれ、現実であれ、一部の権力者による暴走で世界が引っ掻き回されるのにはうんざりです。
 かつて『仮面ライダーX』では、GODが日本壊滅を目論む東西両大国の首脳が密かに手を組んで組織したものとの設定がありましたが、「馬鹿馬鹿しい」と思いつつ、「トランプとGODが繋がってんじゃないか?」なんて思ってしまう時があります。

 この妄想に対して、一日も早く、「TVの見過ぎだ!」と心底思える日が来て欲しいものです。

 それでは。

No.667 2026/03/17(Tue) 23:30:42

チェルミー / ab
児童文学作家の山中恒氏が、94歳で老衰により他界されました。
多作で知られる方でしたが、代表作は5シリーズ6年間も続けて実写ドラマ化された「あばれはっちゃく」ですね。

このあばれはっちゃく、初代と五代目の役者さんは特撮ものにも出演されてます。
五代目の方は元々サンバルカンのバルイーグルに憧れてて、戦隊もののオーディションを受けたのですが2年続けてダメで、クウガのゴ・ガメゴ・レになったりもしましたが、3年目にしてガオレンジャーのブラックになりました。
その後も戦隊の公式イベントのプロデューサーを務めたりと、夢を叶えた方と言えるでしょう。

一方初代の方は、ピープロの特撮作品快傑ライオン丸や鉄人タイガーセブンのスーツアクターだった人の息子さんで、それらの番組にも子役で出演されてました。
同時期のウルトラマンレオにも、オニオンの回に桃太郎の少年役で出てらっしゃいます。

その後1988年に「電脳警察サイバーコップ」という特撮ヒーローで主役を演じました。日曜の10時半から放送してたんですが、この頃は9時半からメタルヒーロー、10時からライダーRXを放送してたんで、続けて見てた人も多いようです。
パッと見は戦隊の親戚みたいなチームヒーローものなのですが、制作が東宝・スポンサーがタカラでした。タカラとしては初の特撮ヒーローTV番組だったのですが予算がやたら低く、変身スーツ5着を作ったら敵怪人の着ぐるみは2体しか作れず、以後その2体を改造でマイナーチェンジしながら延々使いまわしてました。
敵幹部の博士トリオに至ってはNHKの教育番組に出てくるコスプレキャラみたいで、写真見れば確実に笑えますよ。
また予算軽減の一環で、主人公以外の4人はJACのスーツアクターが変身前の役者も兼ねていたのですが、そのうちの3人は棒読みでもう…。
まあ子役から演技経験があるはずの主役のあばれはっちゃくさんも、がなり散らしてるばかりで上手くはなかったのですが。
なお監督繋がりだからか、5人とも平成ウルトラシリーズにゲストで出演されてます。

さてタカラ製の玩具はと言うと…フィギュア系は非常に出来が良かったのですが、おもちゃ屋のおじさんが発狂するぐらい売れなかったそうです。
しかし捨てる神ありゃ拾う神ありというか、意外なヒット商品がでました。腕に実際に装備する小手型武器「サンダーアーム」のなりきり玩具が、別のテレビドラマに小道具として登場したことでヒットしたのです。9種類もの必殺技サウンドが録音されていて、大迫力でした。
おかげでバンダイがパクって聖闘士星矢の「ペガサス流星拳」のなりきり玩具を出したり、それをタカラがまたパクリ返してサムライトルーパーの玩具にしたり。

そしてなんと、かのジャンプの「こち亀」でも登場し、ネタにされたんですよ。「感電警察ハイパーコップ」って名前になってましたけど。
2018年に30周年イベントをやったら、レギュラーの大半が集まったので、愛された作品だったのでしょう、サイバーコップ。

No.668 2026/03/19(Thu) 21:36:56

Re: 菜根道場5・10日雑文 / シルバータイタン
> 児童文学作家の山中恒氏が、94歳で老衰により他界されました。
> 多作で知られる方でしたが、代表作は5シリーズ6年間も続けて実写ドラマ化された「あばれはっちゃく」ですね。

 御冥福をお祈りしましょう。
 『あばれはっちゃく』……懐かしいですね(しみじみ)。

>
> このあばれはっちゃく、初代と五代目の役者さんは特撮ものにも出演されてます。
> 五代目の方は元々サンバルカンのバルイーグルに憧れてて、戦隊もののオーディションを受けたのですが2年続けてダメで、クウガのゴ・ガメゴ・レになったりもしましたが、3年目にしてガオレンジャーのブラックになりました。
> その後も戦隊の公式イベントのプロデューサーを務めたりと、夢を叶えた方と言えるでしょう。

 今となっては幅広く活躍されていますね。
 『あばれはっちゃく』で、「特撮俳優」と云われると、どうしても「長太郎!てめぇの馬鹿さ加減にゃ父ちゃん情けなくて涙出てくらあ!」の名台詞を世に広めた荒垣副隊長=東野英心氏がいの一番に浮かびます(笑)。
 あ、『ウルトラマンタロウ』出演時は、東野孝彦名義でしたね。

>
> 一方初代の方は、ピープロの特撮作品快傑ライオン丸や鉄人タイガーセブンのスーツアクターだった人の息子さんで、それらの番組にも子役で出演されてました。
> 同時期のウルトラマンレオにも、オニオンの回に桃太郎の少年役で出てらっしゃいます。

 ははは、『ウルトラマンレオ』の「全話解説」を書きながら、全然知りませんでしたわ(苦笑)。

>
> その後1988年に「電脳警察サイバーコップ」という特撮ヒーローで主役を演じました。日曜の10時半から放送してたんですが、この頃は9時半からメタルヒーロー、10時からライダーRXを放送してたんで、続けて見てた人も多いようです。
> パッと見は戦隊の親戚みたいなチームヒーローものなのですが、制作が東宝・スポンサーがタカラでした。タカラとしては初の特撮ヒーローTV番組だったのですが予算がやたら低く、変身スーツ5着を作ったら敵怪人の着ぐるみは2体しか作れず、以後その2体を改造でマイナーチェンジしながら延々使いまわしてました。

 『キカイダー01』みたいですね………。予算が潤沢なだけでいい作品が出来るとは云いませんが、さすがに無さ過ぎるのも考え物ですね。

> 敵幹部の博士トリオに至ってはNHKの教育番組に出てくるコスプレキャラみたいで、写真見れば確実に笑えますよ。
> また予算軽減の一環で、主人公以外の4人はJACのスーツアクターが変身前の役者も兼ねていたのですが、そのうちの3人は棒読みでもう…。
> まあ子役から演技経験があるはずの主役のあばれはっちゃくさんも、がなり散らしてるばかりで上手くはなかったのですが。
> なお監督繋がりだからか、5人とも平成ウルトラシリーズにゲストで出演されてます。

 昭和中期の(特に単発出演の)子役の多くは目も当てられなかったので、年々向上しているとは思いますがね。

>
> さてタカラ製の玩具はと言うと…フィギュア系は非常に出来が良かったのですが、おもちゃ屋のおじさんが発狂するぐらい売れなかったそうです。
> しかし捨てる神ありゃ拾う神ありというか、意外なヒット商品がでました。腕に実際に装備する小手型武器「サンダーアーム」のなりきり玩具が、別のテレビドラマに小道具として登場したことでヒットしたのです。9種類もの必殺技サウンドが録音されていて、大迫力でした。
> おかげでバンダイがパクって聖闘士星矢の「ペガサス流星拳」のなりきり玩具を出したり、それをタカラがまたパクリ返してサムライトルーパーの玩具にしたり。

 特撮系の玩具は、両親から買ってもらった最後の玩具系誕生日プレゼントである『仮面ライダー(スカイライダー)』の変身ベルトが最後です。
 abさんの詳しさについていけず、汗顔の至りです。

>
> そしてなんと、かのジャンプの「こち亀」でも登場し、ネタにされたんですよ。「感電警察ハイパーコップ」って名前になってましたけど。
> 2018年に30周年イベントをやったら、レギュラーの大半が集まったので、愛された作品だったのでしょう、サイバーコップ。

 『こち亀』の作者の知識の深さ・広さは連載時より驚愕していました。
 そう云えば、初期のラストのコマが派出所内だった際に、壁にはひらがなで書かれた名札を貼られたウルトラ怪獣の人形がよく掲げられていましたね。

No.669 2026/03/21(Sat) 13:55:44
菜根道場5・10日雑文 / 薩摩守
 御来房の皆様、こんにちは。
 毎月五日の担当、戦国房薩摩守です。

 今月頭に道場主がお知らせしていますが、色々あって(といっても深刻なものは少なかったのですが)、すっかり各房の更新も、BBSへの雑文・返信も滞らせていました。
 そんな中でも、まずは制作中だった『毒親』を先日コンプリートしました。新作は早ければ今月末にはアップを始めたいと思っています。;

 さて、本日の雑文は現在放映中の『豊臣兄弟』に対して。
 まだ放映から二ヶ月チョットで、主観的に良いと思うところもあれば、良くないと思うところもあるのですが、まだ総合的な良し悪しは何とも云えないと思っています。
 そんな中、一つだけ良いなと思った事柄があり、紹介したいと思います。

 それは先日(三月15日)の放送で初登場した足利義昭に関してです。
 歴代大河ドラマにおいて、足利義昭は散々な描かれ様をしてきました。演じる俳優の技量、普段のキャラクターに関係なく、声からして情けなさ丸出しに演じられ、めちゃくちゃ有能な人物ではないにしても、拙サイトにてそれなりに評価して取り上げてきた人物でもあるだけに、義昭をヘタレ丸出しに描写する傾向には辟易していました。

 しかし、今回、二代目・尾上右近氏の演じる義昭はなかなかのカッコ良さでした。
 試す為とはいえ、刃を向けた信長に対しても狼狽えることなく(明智光秀が守ってくれたこともあるのでしょうけれど)、義昭本人に間違いないと知った信長が非礼を詫びて平身低頭し、それに弾かれる様に織田家中も額づいた展開も良かったですし、征夷大将軍就任に尽力してくれたと信長に感謝し、その意志を立てつつも、油断しない様に努めている様も良かったと思います。

 勿論歴史の結果として、義昭はいずれ敗者となってしまう訳ですが、そこにどこまで抵抗するか………まずは次週描かれる本圀寺の変を楽しみにしています。

 このBBSに度々書き込んで下さるベルトランさんが先日云っていたように、歴史上における人物の再評価は大切ですが、極端から極端に走ることには注意が必要だと思います。
 その様な注意を払った上で、今までになかった足利義昭が描かれることを期待しています。

 それでは。

No.666 2026/03/17(Tue) 13:58:06
Re:心に星を持つ男 / シルバータイタン
 この書き込みは、先月書き込み頂いたabさんへのレスポンスです。
 このBBSは書き込みから一ヶ月が経過するとレスポンスが不可能となります。道場主が別途書き込んでいます様に、約一ヶ月拙サイト及び当BBSに手がつかずの状態で、改めてこちらにて返信させて頂きます。


>90年代に出たケイブンシャの「帰ってきたウルトラマン大百科」では出演者のその後を紹介するページがありましたが、「南隊員はキカイダー01、岸田隊員はギャバンのサン・ドルバ。MATでの両者の立場を考えると、なんだかおかしくなってしまう」とネタにされてました。
 西田健氏はジャンルを問わず悪役を見まくりました。
 池田氏が個人で、西田氏も半引退状態で寂しい限りです。帰マン関係のイベントは重んじて下さるそうですが。

>02年の忍風戦隊ハリケンジャーでは、西田さんは正義の側の司令官(ただしほぼ声だけ出演)でした。この番組、初めてライバル戦隊となるゴウライジャーというのが出てきましたが、このゴウライジャーの父親役は何と郷の団次朗さん。ただし狂気の極悪親父という設定でした。この頃の団さんは悪役が似合うお顔でしたし。
 「団氏=悪役」なら、やはり怪人20面相でしょう(笑)。

>団さんのようにお亡くなりになったヒーロー役者はキレンジャーにストロンガーと何人もいらっしゃいますが、ここでピックアップしたいのは84年放送の「星雲仮面マシンマン」。
当時宇宙刑事は3年目のシャイダーで、戦隊もバイオマンと安定していましたが、バンダイ側がもう一本特撮をできないかと打診したことで始まった作品です。
 丁度、年齢的に親から「いつまでも子供の見るような番組ばかり見てんじゃありません!」と云われた時代の話で、全く見てません………。

>一応石ノ森章太郎原作という事になってますが、実際はヒーローのキャラデザと主題歌の作詞だけで、ライダーやキカイダーと違って漫画版は描いてません。
主題歌はわかりやすいヒーローソング…なのですがなんと作曲者がルパン三世と同じ人(特撮の仕事は唯一)で、トランペットがメチャクチャかっこいいです。エンディングテーマなんてこじゃれたバーでカクテルでも飲んでる時に流れてそうな曲です
>敵ボスは死神博士の天本さんなのですが、当時天本さんは毎年スペイン旅行に行ってまして、撮影中に旅行に行く時期に差し掛かるものだから、それまでの出演という条件で引き受けたそうです。で、作中でも天本さん演じるボスは「側近の怪人を倒された傷心旅行」とか言って本当にスペインに行っちまいまして、最終回近くまで出て来なくなります。
それからは姪っ子が2代目のボスとして登場します。こちらを演じるのはデンジマンのケラーの人。
>味方側はというと、マスコットキャラのチビロボの声優がヘドリアンの曽我さん。
>また石ノ森氏の息子の小野寺丈さんが三枚目役でレギュラー出演。ライダーRXの先駆けですね。

 ある意味、新旧の橋渡しを担ったようなキャスト陣ですね。


>さて主人公の俳優さんは…キカイダーでブルスコングに両親をころされたあの子役の人!最初の仮面ライダーでもシラキュラスとヒルゲリラの回に出てました。
その後は特撮の仕事を離れ、ナレーターや洋画吹き替えと言った声の仕事をされてましたが、2022年に62歳で亡くなられてます。ガンでした。小野寺丈さんとも交流は続いていたそうです。
 現代としては早い享年ですね。

>後楽園ゆうえんちで行われていたバイオマンショーではシャイダーとマシンマンも共演し、CMではレッドと3人で剣を重ね合わせたりしてたんですよねー。
神谷明さんがナレーションで「悪の軍団は、君達の目の前で壊滅する!」なんて叫んじゃって。
シャイダーの円谷さんも亡くなられてます。バイオマンの5人はご存命なので、長生きしてほしいものです。
 来月から東映チャンネルでバイオマンが始まります。
 レッド役の阪本良介氏以外はほとんど知らないのですが、悪役が何とも嬉しい夫人であるのを楽しみにしています。

No.664 2026/02/27(Fri) 00:21:34
御詫び / 道場主
 約一ヶ月、各房の更新も、当BBSへのレスポンスもすっかり滞らせ、誠に申し訳ございませんでした。

 先月下旬に、職場で短期間とはいえ大変世話になった上司が若くして急逝されたのを皮切りに公私において嫌なことが相次ぎ、帰宅、(留守録番組を見る間もなく)即、就寝の日々が続き、精神的にも疲弊し、体調の良い日や、暇な日さえもニュースを見たり、Youtubeを見る以外にPCを触る気になれず、飲んだくれていました(←余り金がないので痛飲するほどでもなかったのですが)。

 ようやくにして落ち着きを取り戻しましたので、少しずつでも各房の更新を継続するとともに、まずはレスポンスに務めたいと思います。
 まずは御詫びと報告まで。

No.663 2026/02/26(Thu) 20:00:38
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