|
御来房の皆様、こんにちは。 毎月15日の担当、楽曲房ダンエモンです。
先日、大阪の高槻市で岡本真夜さんのライブに参加してきました。先日の「雑文」で道場主が簡単に触れていますので繰り返しませんが、月並みながら健康が大事であることを改めて思い知らされています(個人的にも最近80代の身内の見舞いに行くことが多いので……)。
さて、今日話題にしたいのはCDショップについて。 先日の真夜さんのライブは久々にリリースされたニューアルバム収録曲とヒット曲が半々で構成されていたのですが、不覚にもアルバム購入はライブ開場直後で、開園までの間、PCにて視聴してからライブに望みました。 ファンとしては何とも情けない話ですが、ライブ参加自体はもっと前から決まっていましたから当然購入せんとしたのですが、以前に比べてCDショップが殆ど姿を消し、ようやく見つけた店でも取り寄せとなり、かかる時間を聴けばライブ会場で買った方が早いということになりました。
20数年前、会社帰りの最寄り駅にCDショップがあり、毎日の様に通い、敬愛するアーティスト以外にも興味あるジャケットを見たり、宣伝ポスターを見たりして、意外な発見も多かったのですが、デジタルダウンロードや通販の発達もあってか、ショップが本当に減り、残っているショップでもすっかり規模が小さくなりました。 そりゃ、お目当てのCDを買えれば目的は達成されるかもしれませんが、CDでも書籍でも、大量に並んでいるものをチョット目をやることから新たな発見・気づき・興味も得られた過去を思うとショップの激減は寂しい限りです。
皆さんは昨今のこの傾向をどうお思いでしょうか? それでは。
|
No.681 2026/04/16(Thu) 10:30:33
|