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歌詞そしてその時代・社会の説明をされたうえでのえりさんの五木の子守唄、とても聞きごたえがあり、吸い込まれました。
鹿児島寄りの熊本の盆地が母の故郷で、五木村(行ったことはないのですが)はそこから更に奥に入ったところ。街で暮らしていた母や祖母は赤ん坊時代に五木村の娘とかに子守をしてもらっていたことが想像されます。…母が通った女学校では五木村の生徒は…遠くて通えないので寄宿舎に入っていたそうです。
えりさんの説明からも思えるのですが、母や祖母にとってこの唄は身近だったけど自分達の唄という感じでは無かったのかもしれず、私の子供時代の子守唄には登場していなかったのかもしれないですね。(幼過ぎて覚えていないわけですが)
少し成長してから、地元の有名な唄なのに母達は意外とそっけないような感じだったのがなんとなく腑に落ちなかったのですが、その疑問が解消されたところです。
方言が凄すぎて内容をパスしていた歌詞の意味等を埋めて頂けてとてもありがたかったです。
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No.336 2022/08/03(Wed) 01:56:21
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