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all 2026年 機動探訪記再開計画 - キャノン娘 - 2026/01/09(Fri) 14:30:01 [No.1043]
機動探訪記ガンダム・ジェネレーション再開にあたって - キャノン娘 - 2026/05/07(Thu) 00:53:36 [No.1045]
進捗 - キャノン娘 - 2026/01/24(Sat) 22:10:18 [No.1044]


機動探訪記ガンダム・ジェネレーション再開にあたって (No.1043 への返信) - キャノン娘

本日、5月7日の19:30から機動探訪記ガンダム・ジェネレーションの再公開をします。

この作品は、きちんと最後まで書くことができないまま、長い年月が過ぎてしまっていました。
形になっていなかっただけで、私の中ではラストシーンまでの構想はおおよそできていました。
だから、「もう誰も見てはいないだろうし、自分の中では完結できているからそれでいい」物語でした。

そうして月日が経ってから、ふと、skebでフェニックス・ガンダムを描いてもらいました。
こちらの想像以上に素晴らしいイラストが手元に届きました。
その絵師様が人物画も手がけている事に気づき、ショウ・ルスカのカットイン絵も添えたものを描いてもらうと、
もう、Gジェネレーションの次回作が出たのか、あるいはかつて存在していたのかというぐらいに、
本物そのものと思えるイラストを描いて頂けました。
実際のゲームではショウにカットイン画像は無く、この情景は想像するしか無かったものなのです。
それが、ハーメルンで発表している小説の表紙になっているイラストです。

このイラストが、すでに終わっていた私の気持ちを変えてくれました。
どうしても、このイラストを文章にしたい。
ショウがフェニックス・ガンダムで戦う場面まで話を続けていきたいと。

そして、時折ツイッターで、かつて機動探訪記を読んで下さっていた方のツイートを目にする事があり、
楽しんでいたと書いて下さる方がおられました。
そうしたツイートも、大変な心の励みになりました。

それらの方々がいなければ、私が再び筆を執ることは無かったはずです。
多くの方々に感謝いたします。


そして、ガンダムもGジェネも様々に変化していった中で、GジェネFにしか出演せず、
いつまでも「あの時のまま」でいてくれたショウ・ルスカ、ユリウス・フォン・ギュンターの二人のために。


[No.1045] 2026/05/07(Thu) 00:53:36

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