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Gジェネシリーズはスパロボと違い、原作には存在しないオリジナルのキャラクターが 原作の時代に沿って(あるいは飛び越えて)歴史の旅を進めていく形の物語でした。 プレイヤーが操るオリジナルキャラクターはストーリーに絡む事は一切なく、 個体識別のための名前と戦闘用台詞だけがある「強い一般兵」だったのです。 全く年齢が増えることなく様々な時代に行ってしまうため、特別な設定でもあるのではと思ってしまいますが……。 それに対して、原作のキャラクターはあくまで歴史上の人物です。 言ってみればアムロやブライトたちは徳川家康や武田信玄のように、事蹟が定まっており その能力をどう評価するかの違いはあれど能力値が無闇に変化したりはしない存在です。 変化すると言っても、宇宙世紀0079時点での能力はこうで、宇宙世紀0093ではこうで……と あらかじめ固定できるものです。 一応レンタルという形で1ステージのみの助っ人に現れますが、一度戦いが終わると彼らは元の時代に帰り、 能力値も歴史通りの数字に戻ります。 Fまではそうでした。 スピリッツからはこの構図が逆転し、オリジナルキャラクターは最初にいる者たちは軍勢が揃うまでの一時的な代役。 ステージを終えていくごとに原作キャラが集結してオールスターチームを結成、 自分たちがいない世界へと総勢あげて攻め込んでいく、そんな編成になりました。 原作キャラたちもレベルを1から99まで上げることになり、彼らはいったい原作ではどれほどの能力であったのか よく分からない形になっています。 ガンダムの世界を眺めて遊ぶゲームから、ガンダムの世界を弄って遊ぶゲームに変わったのでしょうか。 この二つの構図はどちらを好む人もいるでしょうし、両方遊べるという人もいるでしょうが、 私はFまでの世界観のほうが好きでした。 ガンダムオールスター軍はギャザービートやスパロボに任せておけばいいだろうと思います。 もっとも、それが「ギャザービートやスパロボやスピリッツ以降に」と言葉が変わるだけなのですけど。 むしろスピリッツ以降はギャザービートやNEOと同類に分類すべきなのかも。 だとすれば「GジェネFの続編は出ていない」ということになります。 [No.192] 2009/11/29(Sun) 21:00:39 |