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あまりにも強大な破壊力を持つ6連発ミサイル。 ファンネルやバスターライフルや必殺技を押しのけ、最強兵器のポジションは文句なくこれが収まっています。 ところが、これは本来そうあるべきではなかったはずなのです。 ミサイルを最強たらしめている実弾複数ヒットの計算式ですが、これはGジェネ初代からずっと同じものを使っています。 このGジェネ初代では、機体を改造してどんどん強化するというシステムはありませんでした。 連装ミサイルを持っている機体はそう強いものはないので、結局のところ500×6の3000点が保証されるだけだったのです。 強い機体のミサイルで弱い敵を狙うというのも、νガンダムHWSでザクと戦うとかぐらいのものでした。 それが、ゼロで機体改造システムが追加されたのに、全く同じ計算式を続けているので 数字を大きく引き上げた場合に物凄い差が出てしまうという異常事態が頻発することになったのです。 初代ではテンションシステムがなく、超強気で絶対クリティカルという事もなかったのですが、 ゼロでこの強力なシステムが登場。その時はミサイルとファンネルは超強気クリティカルはないという制度でしたが Fになってどんな武器でも絶対にクリティカルヒットになってしまったために ミサイルの恐ろしさがますます増してしまいました。 これはもうGジェネのひとつの見所になってしまったのかもしれませんが、 初代を知っていると、本来そうあるべきではなかった要素を悪用しているように見えてしまうのです。 ここは直すべきであったと今でも思っています。 ウォーズでもいまだに同じ事をやっているのですが……。 [No.210] 2009/12/04(Fri) 22:11:19 |