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これも初代のシステムを見直ししなかったために起きた事です。 マップ兵器は絶対に命中する。防御力にかかわらず一定のダメージを与える。敵を倒しても経験値は手に入らない。 この特徴が決まったのは初代での事でした。 初代にはボーナスステップがありません。ですから1ターンで複数の敵に打撃を与えることができるのはマップ兵器だけでした。 初代には超強気でクリティカルという要素はありません。ですから一撃で大きなダメージを出すのは難しいことでした。 初代は機体を強くし続けるという要素がありません。ですからACEになった機体は、もう経験値は必要ありませんでした。 そこで、威力が高く複数の敵を撃破できるマップ兵器は、問答無用の最強兵器として君臨する事ができたのです。 F91のヴェスバーやV2ガンダムの光の翼など、別にこれがマップ兵器でなくてもいいのに…… というものまでマップ兵器に分類されているのは、それが最強の武器であったからなのです。 ガンダムXのサテライトキャノンやゴッドガンダムの石破天驚拳は威力が20000を超えており、 ほとんどどんなモビルスーツでも一撃で倒してしまう無敵の超兵器だったのです。 Fでは「削り用」の百式のメガバズーカランチャーでさえ、 普通は威力3000程度のビームライフルを一発ずつ当てていくところを 5000のダメージを多数の敵に与えられる、物凄い武器だったのです。 (そのために、意味もなくマップ兵器にされたものが結構あり、それもFやウォーズまでそのまま見直されていません) それが、ゼロからシステムが大きく変わってしまって、事情が変化しました。 超強気と改造で一万点以上のダメージを出すのは珍しくありません。 ボーナスステップで多数の敵を撃破して、ついでに戦艦に戻る事までできます。 改造し続けてどんどん強くなるので、経験値が入らないマップ兵器は敵を倒してしまうと損ということになりました。 そして一撃で敵を倒してしまう最強のマップ兵器たちは、ただの飾りとして武器欄をひとつ圧迫するだけの 迷惑な存在になってしまったのです。 これは明らかにシステム変更の弊害です。 Fではサテライトキャノンの威力が7500というとんでもない低さになってしまいました。 確かに削り用として使い勝手はいいのですが、サテライトキャノンで削ってバルカンでとどめを刺すというのは どう見ても正しい描写ではありません。 V2アサルトバスターの武装ともなるともはや悲劇です。 [No.211] 2009/12/04(Fri) 22:12:44 |