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ナメック星の戦いではベジータは24000まで強くなっていました。 かつて互角であったキュイ(18000)は75%の力しかありません。圧勝です。 この24000対18000の差は、三倍界王拳の悟空vsベジータも同じはずなのですが、ちょっとそうは見えません。 やっぱり悟空は6000だったのでは? ザーボンとドドリアはキュイより上であり、ベジータよりは下で、二人がかりなら勝てそうだという話です。 この「実力が下の者が複数で行けば勝てる」という事態はドラゴンボールの中ではそうそうある話ではなく、 ラディッツ対悟空・ピッコロは尻尾を握ってラディッツを弱体化させてようやく逆転勝ち、 ナッパ対ピッコロ・悟飯・クリリン・天津飯・餃子は次から次へと死者を出すだけでした。 もしもナッパ対ピッコロ×2であったとしても駄目だったでしょう。つまり4000対3500+3500は4000が勝ってしまうのです。 こんな関係性が見受けられる状態で、ザーボンとドドリアの戦闘力として推定できる数字は結構限られてきます。 ドドリアは21000(87.5%)、ザーボンは22000(91.7%)あたりではないでしょうか。 ドドリアは、ナッパ対ピッコロと同じ比率で、かなり厳しいのですが、ザーボンは9割を超えています。 これならなんとかなるのでは、というところですが、各個撃破されかけてしまいます。 ザーボンが変身すると一気に比率は変動。ベジータはやられてしまいます。 この時ザーボンはどれほどの強さだったでしょうか。 変身ザーボンとベジータの差は、ベジータとザーボンの差よりも大きかったように見えます。 2割ほど増加して27000ほどではないでしょうか。27000:24000は88.9%、24000:22000は91.7%です。 そして倒されたベジータが回復して30000に上昇。 ジースが「3万近くまで」と発言しているので、これは間違いないでしょう。(*2) 変身ザーボン3万・ベジータ3万5千という説もありますが、 ベジータが3万5千まで行けるのなら「3万近く」という台詞ではないと思います。 30000:27000はぴったり90%です。単独で9割ですと、かなりの迫力でしたが、結果的にはノーダメージ。 ここで記憶すべきことは「変身するとほぼ2割強化」です。これが結構重要な情報でした。 *2 「2万近く」は誤記だったようです。 [No.310] 2010/02/09(Tue) 20:35:26 |