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これまで悲惨な印象であったキャラを弁護する方向性で考えてみましたが、少し悲しい結論になってきました。 最優先とする結論は「サイヤ人は宇宙最強の戦闘民族である」という触れ込み。 そのため犠牲になるのはナッパとラディッツの二人です。 この場合の宇宙最強というのは、悟空やブロリーのような超例外が存在する可能性があるということではなく、 地球襲来時のベジータ(戦闘力18000)が種族内の天才戦士と見なされるレベルでの話。 また、界王神やブウのような超常的な存在、セルや人造人間のような特殊な個体、ダーブラのような異世界の住人、 パイクーハン達あの世の住人らは含まれません。 フリーザ一族は「民族」と言うには数が少なすぎ、ボージャックたちは封印されていたのでこれも除外。 例外事項を大量に設けましたが、触れ込みは「最強の個人」ではなく「最強の民族」なので、これでいいのです。 ギニュー特戦隊にも勝てなくて構いません。彼らは全宇宙から集められた天才的な個体であり、 それぞれの民族全体が無茶苦茶に強いというわけではありません。 ゲームは別として、ギニューやジースと同じ星から来たフリーザ軍の兵士は見あたりませんし。 「一般兵士の平均が宇宙最強の種族である」という話であれば辻褄が合います。そして、それは戦闘力10000もいらない。 とりあえず当面のライバルはナメック星人と地球人(!)です。 あと比較対象としてフリーザ軍の雑魚の皆さん。彼らは全宇宙から集められた戦士たちなので、 サイヤ人が宇宙全体の中でどれくらいの位置にあるかを推測するには便利な存在ですね。 [No.375] 2010/05/29(Sat) 20:23:34 |