![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
宇宙にはサイヤ人に匹敵する恐るべき種族がいます。 彼らを戦闘力で凌駕しなければ、サイヤ人が戦闘民族だというのは強いからではなく 「戦闘を生業として発達した文明」というだけになってしまいます。 ライバルのひとつはナメック星人。もうひとつは、実は地球人です。 ナメック星人の戦士タイプは戦闘力3000ぐらいが普通にいます。精鋭部隊が戦闘力10000。一番強いのがネイルの42000。 惑星全体の最強:ベジータ(18000) ネイル(42000) エリート戦士:ナッパ(4000) 若者(10000) 下級戦士:ラディッツ(1500) 若者(3000) 完敗です。これをどうにかしなければいけません。 ここで出てくるのが「ラディッツ戦力外説」です。さらに戦闘力が下だったカカロット君はもうどうしようもない雑魚です。 ナッパはエリート出の名門と言っていましたが、彼は貴族階級ではなく主戦力だったとしたらどうでしょう。 サイヤ人はフリーザによって大多数が殺されてしまいましたが、 それ以前にいた「標準的なサイヤ人」というのが、ラディッツ級ではなくナッパ級だとしたら。 バーダックが戦闘力10000に達して「下級戦士なのに」と驚かれていたのは、彼が下級戦士出身だからであって、 エリート階級のサイヤ人たちはだいたい戦闘力10000くらいだったと仮定してみましょう。 サイヤ人のランクはこうなります。 18000:王族(ベジータ) 10000:エース級(バーダック) 4000:主力部隊(ナッパ) 1500:下級兵士(ラディッツ) ナメック星人との比較は 精鋭部隊:10000/10000 ほぼ互角になりました。しかしナメック星人は3人いるだけで、サイヤ人は大勢います。 種族としての平均値はサイヤ人が上です。 エリート出身が戦闘経験を積めば戦闘力10000以上の人だっているでしょう。 一般兵士:4000/3000 地球でピッコロがナッパに手も足も出なかったので、サイヤ人の圧倒的優勢は間違いないところです。 このようにサイヤ人の優位性が確保されるのです。 ……ベジータ対ネイルは、相手がギニュー特戦隊のような宇宙規模の例外なのです。 戦闘力3万を超えたあたりから超常現象というか自然災害みたいな存在なのです。 というわけで、例外中の例外であるネイルに対するサイヤ人代表はブロリーが正しい。よし、これで勝った。 [No.378] 2010/05/29(Sat) 20:27:16 |