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一般的な地球人の代表選手と言うと、とりあえずライフル銃を持ったおっさんが戦闘力5。ゴミとか言われてしまいます。 パンプットとかナムとかチャパ王とか懐かしい名前を並べてみても、別に強そうではありません。 亀仙人にしても戦闘力はたったの139。フリーザ軍の雑魚やラディッツの十分の一です。弱そうです。 しかし、これを別の視点で考えてみましょう。 戦闘力100あればライフル銃の20倍です。戦闘力139で惑星を破壊できます。 戦闘力260あれば立派に大魔王として通用します。玉座に座ったまま遠距離攻撃一発で都市を全滅させることだってできるのです。 地球で暮らす者たちにとって、それ以上の戦闘力は必要ではなかったのです。だからそれ以上には修行しなかった。 戦闘力4桁というのはどういう場面で必要なのか。 ドラゴンボールの世界の中で最大規模の破壊行為である「星の消滅」なら地球人だってできます。 それ以上の戦闘力が必要になるのは、それ以上の戦闘力の持ち主との戦闘だけなのです。 地球はフリーザやサイヤ人のように惑星間戦争をしているわけではなかったので、 戦闘力4桁以上の戦士が存在することも、また自分たちがやろうと思えば戦闘力4桁以上になれることも知らなかったし、 また知っていたとしても必要性が薄いために実行しなかっただけなのです。 クリリンやヤムチャはしっかり修行すれば戦闘力1500近辺に達するのも難しくはなかったのですし、 驚くべき事に全宇宙から突然変異の天才戦士を集めたギニュー特戦隊に勝っています。 その後も順調に成長を続け、天津飯は超サイヤ人にならない状態のトランクスと互角に戦えました。 トランクスの戦闘力が一億だとしたら、その50分の1で、天津飯の戦闘力は200万。サイヤ人の精鋭部隊の200倍の戦闘力です。 また、新気功砲でセルを押しとどめていたり、セルジュニアを蹴り飛ばしたりしていましたが、 果たして同じ事がフリーザ最終形態にできるでしょうか?足止めさえできずにやられてしまいそうな気がします。 地球人たちはインフレについていけなかったと言われていますが、それは「インフレ速度」についていけなかっただけの話であって、 「インフレ限界値」についていけなかったわけではありません。 クリリンもヤムチャも「もうついていけないから」と途中であきらめてしまったのですが、もしもあきらめなかったとしたら どこまで伸びていたかは誰にも分からないのです。 悟空やベジータは成長速度が速いために、あっという間に「サイヤ人の限界」「超サイヤ人の限界」に到達し、それを越えていきましたが、 クリリンやヤムチャが「地球人の限界」に達したためにもう強くならないという表現はなかったと思います。 [No.380] 2010/05/29(Sat) 20:30:28 |