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> クシャトリヤはカッコ良いのは知ってましたが あのデザイン、自分はあまり好みではないんですよね。 クィン・マンサとゲーマルクとドーベンウルフのパーツを分解して組み立てて なるべく不格好にしようとしたような感じで……。 > 冨野監督の変に媚びない所を妙な真似のし方するとそうなる そのあたりは何も考えてなかったんじゃないでしょうか。 後述の魚座の聖闘士の話にも繋がりますが、何の思い入れもなかったと言うか、 どういう扱いをしようとも何とも思ってないからこういう事が出来たのではないかと。 > 『車田さんは魚座に恨みでもあんのか?』 あの漫画でどのような描かれ方をするのかが、読者の人生にどれほど重大な影響を強制してしまうものなのか 全く意に介していないからこそ、ああいう事ができるんだと思うのですよ。 聖闘士星矢の黄金ヒエラルキーの影響下にあった人物が描いたのなら 「全ての星座を良く描こう」とか「原作のランキングを大きく崩さないように」とか 「原作で不遇だった人たちを大きくクローズアップしよう」とか なにかしら製作意図が見えてくるものですが、NDにはそういうものがありませんから。 良く言えば自由闊達、普通に考えれば無神経、悪く受け取るのなら設定無視。 LCは原作を入念に読み込んだうえで上手く繋がるように全員を強く描いて、 NDは前作の事は綺麗に忘れて(心機一転という意味ではなく本当に覚えていない)真っ白な状態で もう一度描き直したという感じがします。 そのうえでまたもやあの扱いである牡牛座は無惨ですが。 登場するキャラがほぼ例外なく「父親の焼き直し」で統一されたリンかけ2よりはいいと思うんですよ。 前作キャラに思い入れがあればあるほど駄目なのができるような……。 > アフロディーテはリンかけのナポレオン・バロアなのにカルディナ―レはペニーレイン 画力の低下です……。きっと本人はどちらも素晴らしい美形キャラだと思って描いているんですよ……。 > これまでのどの黄金聖闘士よりも強い > と評された黄金聖闘士が教皇なのか? そして何座なのか? いえ、冥闘士です。元白銀聖闘士の。 琴座というわけでもなく、杯座という新顔。現在ガルーダの冥闘士やってます。 つまり、アイアコスの前任者が一輝を圧倒するわけですよ。 これは絶対に「ならばその上を行けばいいわけだ」になると思うじゃないですか。 そこをそうせずに、ごく普通に勝ってしまった。(一輝をKOし、相打ちのように鳳凰幻魔拳を食らったものの、精神崩壊はせず先に進む) 神聖衣ではなかったとはいえ、青銅一軍と言えば二級神よりもランクは上。 原作のファンが原作を読み込んだ上できちんと踏まえて描いているのなら、絶対こんな展開はありえません。無茶苦茶です。 しかし、そこで「これはおかしいじゃないか」という感想が真っ先に出てこないくらいに、NDの熱さは昔のレベルまで戻しています。 > まぁ教皇じゃなくて射手座だったら、逆輸入的に星矢本編もダメになりそうですけど… 射手座はまだ出てないです。 とりあえず、NDにおける先代黄金は、現代黄金の誰よりも強いというキャラが頻発するのではないでしょうか? たとえばリンかけ2のビーナスが親より強いとか一言でぱぱっと説明されただけでそういう事になった、みたいな感じで。 「オックスのグレートホーンはアルデバランのグレートホーンの数倍の威力」とか星矢が言い出しても全く違和感はありません。 それが特に意味がある事だとは、作者は思ってなさそうですから。 > アミスタもシャカ程あの観点で不愉快になる強キャラ描写も無いですし… 「アスミタ」です。「明日見た」とか「アスミたん」とかで覚えましょう(笑) 強敵と戦わなかったのが大きいところですね。雑魚冥闘士たち相手に天舞宝輪なんて使わなくてもよかっただろうに…… というか、あれは天魔降伏じゃないんですかね? > 女性キャラが美人に見えないのは勘弁してください…とLCは私的に絵面で不満があったりするのが難。 性格が可愛いのでOKです。それこそ、ペニーレインのように。 [No.507] 2010/10/18(Mon) 22:49:07 |