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キン肉マンの王位継承の儀式に乱入した5人の超人。彼らはそれぞれが王位継承候補者だと名乗り、チーム戦を提案してきた。 キン肉マンはロビンマスクやテリーマンに助けを求めるが、ロビンたちは立場もあって参加できないと断る。 しかし、フェニックスはそれでは困ると話に割り込んだ。 フェニックスは語る。 チーム戦にしたのは、オレの統率力とオレの集めた超人たちの力が、 キン肉マンを中心とした正義超人の友情パワーに勝る事を証明するためだ。 キン肉マンが一人で参加するならチーム戦にする意味が無い。 特に、キン肉マンの王位継承を祝福するために集まったロビンマスク、テリーマン、ブロッケンJr.の3人は 必ずキン肉マン・チームとして参加してもらわなければ話が通らない。 あと一人は誰でもいい。ラーメンマン、ウルフマン、ウォーズマン、バッファローマン、候補はいくらでもいる。 他の王位継承候補者たちがチームを結成するための時間も必要だ。その間に募集すればいい。 そして試合形式の相談に話が移る。 最初はトーナメント制が提案されたが、キン肉マンがそれでいいのかと質問する。 ここに集まった5人の王位継承候補者は、それぞれキン肉マンに挑戦してきたのだ。 それがトーナメントで潰し合ってくれるなら、キン肉マンは3チームに勝てばいいという事になる。 本当にそれでいいかと念を押し、結局キン肉マン・チームに対して他のチームが順に挑戦する、 その代わりキン肉マン・チームは全ての試合でメンバーの組み直しが許されるというルールがまとまった。 順番はくじ引きで決まり、飛翔・強力・残虐・技巧・知性の順で対戦が決まる。 飛翔チームとの対戦を控え、キン肉マンはとりあえずメンバーを一人追加することになった。 ウォーズマンは死亡、ラーメンマンはモンゴルマンマスクを改良する時間が必要で、 ウルフマン、ジェロニモ、ジェシー・メイビアはハワイ巡業という都合があった。 そのため、一回戦に間に合う正義超人はバッファローマンしか残っていなかった。 キン肉マンはすでに手術で腕から摘出していたロング・ホーンをバッファローマンに返却し、試合の準備を整える。 先鋒 ブロッケンJr. 次鋒 バッファローマン 中堅 テリーマン 副将 ロビンマスク 大将 キン肉マン メンバーを5人揃えたキン肉マン・チームと、飛翔チームの対戦が始まる。 飛翔チーム戦においては原作より有利な展開で始まるが、この後、残りの4人の王子たちのチームが待っているのだ……。 [No.736] 2013/12/27(Fri) 23:23:09 |