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これまでの戦いで初めてキン肉マン・チームが人数で劣勢になった。 ロビンマスクを倒されて闘志を燃やすネプチューンマン。目指す標的と相対して意気上がるオメガマン。 二人の戦いは上の階にあるリングへと移行し、パノラマ競技場リングでの戦いになった。 オメガマンのΩメタモルフォーゼを最大限に利用できる地形で、フェニックスはここでオメガマンが全力を活かし、 あとはリングを問わないマンモスマンとでキン肉マン・チームを全滅させられると考えていた。 (ここまで一度も超人予言書が登場しなかったため、イリミネーション・ルーレット・マッチは行われない) ショベルカー、飛行機、鉄球と様々な変身でネプチューンマンを苦しめるオメガマン。 反撃の喧嘩ボンバーを発電塔で受け止め、ネプチューンマンの体に高圧電流を流す。 しかしネプチューンマンの体は逆に電力を吸収していた。仕掛けを施していたのは知性チームだけでは無かったのだ。 大阪城は前方後円墳の真上に作られており、ネプチューンマンは試合が行われる日の前にアポロン・ウインドウを解放し マグネット・パワーを復活させていた。 電磁力パワーを全開させたネプチューンマンは磁気嵐ドライバーでオメガマンに反撃を加える。 オメガマンは最後の切り札としてネプチューン・キングに変身。 キングもまたマグネット・パワーを利用し、ネプチューンマンに攻撃を加える。 ネプチューンマンは完璧超人としての誓いを自ら忘れ去ったキングを糾弾。 受け継いでいたネプチューン・マスクを捨て去り、ザ・喧嘩男としての素顔を晒す。 今のキングは覆面を身に着ける完璧超人たる資格もなく、 素顔で戦う事もできない、醜い素顔を覆面で隠す下等超人そのものだと喝破し、 友情の磁気波を帯びた喧嘩ボンバーを炸裂させる。 キングの仮面は狩られ、砕け散る。オメガマンの変身も解除される。 オメガマンはΩカタストロフ・ドロップで逆襲を試みるが、完璧な必殺技もマグネット・パワーによって脱出され、 喧嘩スペシャルで五体を破壊されたうえでダブル・レッグ・スープレックスでKOされる。 再び人数は五分に戻り、もはや知性チームに策は無く、マンモスマンとフェニックスの実力に頼む決意を固める。 [No.752] 2014/01/20(Mon) 18:46:53 |