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現実の2008年シーズンが終わろうとしている。 ストーブリーグにさしかかり、すでに何人かの選手たちには戦力外通告がなされたり、引退を発表した選手もいる。 そうなると、現在のチームのメンバーでゲームを続けるのは非常に難しくなった。 おそらく、ベースボールヒーローズ2008が最後の機会になるのではないかと思う。 また、選手レベルの低下はやはり痛い。もしも選手登録のルールが変わり、BBH2008以降も続けられたとしても このルールのままでは同じ事の繰り返しになるだけだ。 このゲームに金を投じて遊んできたプレイヤーへの、開発会社の態度の冷たさまで考慮すると、 これ以上ベースボールヒーローズをプレイし続ける事はないと判断した。 「プレイすればするほど損をする全国大会」など、何かおかしいのだ。そんな事を平気でやる会社には付き合いきれない。 クライマックスシリーズ出場権があったので、そのぶんだけプレイしてきて、これを最後の試合と決めた。 クライマックスシリーズでは二勝し、日本シリーズに到達。そこで二連敗し、プレイを終えた。 最後の試合は、この数ヶ月間付き合ってきたゲームの最後の試合にふさわしいものだったと思う。 悔いのない分かれ方ができた試合だった。 現実のドラゴンズは、広島との三位争いに勝利し、クライマックスシリーズに出場する。 正直言って、早めにシーズンを切り上げて選手たちの体のケアに当てて欲しい時期だったので、残念な事だ。 来年のシーズンがどれほどの苦戦になるか今から予想がつく。 今年ですらアジア選手権まで戦う事になった去年の疲れが最後まで癒えないシーズンだったのに、 それが二年続けば今まで働いてきた選手たちは皆潰れてしまう。 広島市民球場最後の年であっただけに、広島に出場してもらいたかった。 勝っても嬉しくない、という思いを抱いていたら、ウッズを解雇して横浜の金城を獲得する予定らしい。 「小池に続いてまた横浜から外野手を獲得するのか。この球団には節操がないのか」 「金城と言えば横浜生え抜きのベテラン選手。中日の外野を守っている姿など想像できない」 「すでに盛りが過ぎ、足腰も衰えが始まっている選手を獲得し、また若手の出場機会を減らすのか。その前に削るべきものがあるはずなのに」 そんな考えが浮かんでくる。 はっきり言ってしまえば私は今の中日ドラゴンズは好きではない。 オリンピックで荒木・井端が抜ける事が予想されると、一年限りの外人デラロサを取ってくる。そしてオリンピックが終わった後も若手の育成よりデラロサを起用し続ける。 李炳圭を不気味なほど重用して福留に逃げられ、福留がいなくなると和田をFA市場から取ってくる。 本来は内野手だった森野が中村紀とポジションが重複すると外野で使い、それもポジションを固定せず負担を増やし続ける。 外野に破綻が見えてくると小池を獲得、小池の調子が思わしくないと分かると金城に手を伸ばす。 中日ドラゴンズはこんなチームではなかった。 落合を獲得する時には牛島が、関川・久慈を獲得する時には矢野・大豊が、谷繁を獲得する時は中村武志が、それぞれ相手の球団で活躍していた。 それが公正な選手獲得の筋道だったはずだ。また、かつては金で選手を奪っていく球団に対して、非難の声をあげていたはずだった。 今はドラゴンズ自身が、弱い球団から選手を奪っていく側になってしまった。 弱小球団は見ていて歯痒いかもしれない。しかし、邪悪な球団は見ていて情けないのだ。 ベースボールヒーローズの場で再びドラゴンズに集まってくれた選手たちは、そんな気持ちを忘れさせてくれた。 もう一度ドラゴンズのユニフォームを着てくれた、野口、中村、山崎、関川、種田、川相、鳥越、アレックス、門倉、正津、遠藤、山北たち。 彼らと共に戦った記憶を持っている、山本昌、立浪、井上、岩瀬。 また、そんなチームに一緒に付き合ってくれた、現ドラゴンズの朝倉、小笠原、中里、高橋聡文、森野、英智たち。 みんな大好きだ。お前たちこそ、本物の中日ドラゴンズだったと思う。 たとえ一時でも、ゲームの中であっても、もう一度中日に集まってプレイする姿を見る事ができて本当に嬉しかった。 みんな、本当にありがとう。 [No.97] 2008/10/05(Sun) 19:14:51 |