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No.1202へ返信



all はじめまして - よし - 2009/12/19(Sat) 02:41:28 [No.1198]
Re: はじめまして - 番頭ハマ - 2009/12/19(Sat) 21:20:26 [No.1199]
Re: お返事ありがとうございます - よし - 2009/12/21(Mon) 04:39:38 [No.1200]
EMの力 - 番頭ハマ - 2009/12/23(Wed) 20:44:35 [No.1201]
Re: EMの力 - よし - 2009/12/24(Thu) 01:13:02 [No.1202]
Re: EMの力 - 番頭ハマ - 2009/12/24(Thu) 23:03:20 [No.1203]


Re: EMの力 (No.1201 への返信) - よし

ハマさん、こんばんは。また色々と貴重なご意見を頂きまして、ありがとうございます。
とても良い刺激を受け、考えさせられる事ばかりです。

ハマさんは、野菜作りもやっておられるのですね。見た目は同じでも、無農薬の野菜はビタミンやミネラルが豊富に含まれているといいますから、ハマさんの手作り野菜が、薬を飲むより病気に効果があるのもわかります。

>病気の予防だとか体質改善だとかを尽き詰めていくと、水や食材といった身体が摂取するものが何よりも大事だという考えに行きつくのです。

確かに、その通りですよね。私も、子供が離乳食を始めた2年ほど前から、子供の健康のため、と思って無農薬野菜の宅配を始めたのですが、それまでは、「何を食べても、EM活性液を毎日飲んでるから、悪いものは(デトックス効果で)体の外に出て行くだろうし、大丈夫だろう」くらいの軽い気持ちで、特に食べるものには気をつけておりませんでした。必要なものはサプリメントで補えばいい、とさえ本気で思っていたのです。しかし、食事を変えてから、サプリメントの類は、一部を除いてほとんど摂取しなくなりましたが、体の調子はかなり良くなったように思います。あらためて、EM飲み続けるのはいいけれど、同時に、良い食事を心がけなければ、と思いました。

>活性液は新しいものを作ってすぐに使い切るのがいいというのは明らかに間違っています。

EM醗酵乳酸菌飲料も同じように、醗酵させたものを次の醗酵に使っていく、という事ができるのですね。是非、やってみたいと思います。私も、この掲示板を読ませて頂くようになってからは、EM活性液やEMストチュウを作る時は、残りを使って(原液と合わせて)次の醗酵液を作る、という事をやり始めたのですが、それまでは、どこかで読んだ、「EMを構成する微生物郡は、それぞれ、分裂速度が違うため、活性液を元に2次的、3次的に醗酵を繰り返す事はできない」という話から、良質の(EMの原液に微生物の構成比率が近い状態の)醗酵液が作れなくなってしまうのではないか、と思い、都度、使い切るのが良いのだと信じていました。経験、体験を通して、上記のような頭での(机上の)理解を超える、という事は本当に大事だな、ハマさんの書き込みを読ませて頂く度に痛感します。

>EM効果について

EMの効果について、とてもわかりやすい説明をして頂き、ありがとうございます。
EMの効果を、醗酵の成果物、という観点で捉えるというのは、大変わかりやすく、納得がいきました。
確かに、EMの効果として、よく抗酸化作用と言いますが、EMの微生物そのもののの働きではなく、EMが醗酵の過程で生成する抗酸化物質がそのような作用・効能をもたらすのですから、考えてみると、EMの量(密度)や活性度にこだわるのは、変ですよね。

>例えば大豆を蒸して(茹でて?)EMをふりかけて藁つとに包んで暖かいところに置いておけば納豆になり、調べれば納豆菌がいるというような・・

EMを使って、そんな事もできるんですか!?すごいですね。
ハマさんに教えて頂いた、EM醗酵乳酸菌飲料だけでも、「こんな使い方があるのか!!」とかなりびっくりしたのですが、EMはここまで、多様な働きを持っているのですね。考えてみれば、光合成細菌や麹菌など、さまざまな微生物が含まれているので、それ自体は納得できるのですが、それが、腐敗の方向に引っ張られる事なく、うまく作用する、という事がおどろきです。

私自身は、この掲示板を読ませて頂くまでは、EMは嫌気性の微生物が多いので、ペットボトルの中のように、酸素の少ない環境でないと、なかなかうまく醗酵したり、作用したりしないのではないか、と思い込んでいたのですが、過去のハマさんの書き込みなどを読ませて頂いても、例えば、しょうがのはちみつ漬けに入れるとか(私は毎年、冬になると風邪の予防にこれを作って食べているので、今年はハマさんの書き込みに習って、EMを数滴垂らして、作ってみようと思っています)、EMを活用するにあたって、あまり嫌気性という事にばかりこだわる必要がないのだな、ととても勉強させられました。

そういえば、上記のようなEMの多様な効用について、ふと思い出したんですが、まだ学生だった時に(10年くらい前に)、教養課程で出会った、微生物専門の教授に、こういう質問した事があります。「先生、EMって知ってますか?EMの効果についてどう思いますか?」すると、その先生はこうおっしゃいました。「EMの事は雑誌で見た事がある。でも、なんとも言いようがない。私たち研究者は、普通、特定の微生物の作用を研究したり、2〜3種類の微生物の相互作用について研究する事はあっても、EMのように、何十種類もの微生物を混ぜたようなものを研究する事はない。それが及ぼす相互作用はあまりにも複雑で、とても理論的に証明したり、説明できるものじゃない。だから、効果があるとかないとか、そういう事については、なんとも言いようがない、というのが私の見解です。」

EMの効果については、頭で考えるといきづまってしまいそうになりますが、まさにEMを構成するさまざまな微生物がそれぞれの醗酵環境に応じて、適切に働いてくれる、というのは、ハマさんの経験談を読ませて頂いていると、とても実感としてわかりやすいですし、自分にも応用できそうだ、自信がわいてきますね。
今後も、色々と試していこうと思います(まずは、漬物の醗酵などに使っていきたいと思います)。
長くなりましたが、色々教えていただきありがとうございました。


[No.1202] 2009/12/24(Thu) 01:13:02

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